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よりアクティブに!? キャサリン妃、3度目の着回しドレスで膝組みも絶賛!

2018年11月23日 21:15

キャサリン妃が着回しドレスで登場 | 写真:SPLASH/アフロ

4月のルイ王子誕生後、10月から精力的に公務に復帰しているキャサリン妃はさまざまなイベントにサプライズで登場しているが、今度はBBCテレビのオフィスに出没し話題を呼んでいる。

ソーシャルメディアの普及で、ネットによるいじめを受ける対象者の年齢層が年々低下するとともに、件数も増加していることが世界的に深刻な社会問題となっている。そういったいじめを撲滅するべく、ウィリアム王子は2016年に「Taskforce on the Prevention of Cyberbullying」を立ち上げ、いじめをなくすために尽力しているが、このたび「いじめ撲滅週間」のイベントの一環としてキャサリン妃とともにBBCのオフィスを訪れ、初等学校の子供たちとも対談。キャサリン妃の楽しそうな様子などが各メディアで報じられている。

キャサリン妃がこの日選んだのは、2014年のニュージーランド外遊の際と、2015年のドラッグやアルコール依存症の治療法を研究している「Centre for Addiction Treatment Studies」を訪問した際に着ていた、ターコイズブルーのエミリア・ウィックステッドの膝上プリーツドレス。高価なドレスを着用するメーガン妃を意識してか、以前にも増して数回にわたる着回しやお直しドレスが増えているのは明らかだ。

2014年はファシネーターとともに、2015年はネックレスと黒いクラッチバッグという出で立ちで、今回はアクセがイヤリングだけと一番シンプル。しかし特に2015年はイメチェンでカットした前髪があまり評判がよくなかったこともあってか「3児の母なのに、より洗練されて美しくなった」「以前よりイキイキしている」「メーガン妃が着てから、ドレスコードが緩やかになった?」「キャサリン妃の、膝上や肩出しドレスが復活して嬉しい」「アクティブで若々しくなった」といった絶賛の声が寄せられている。

また、メーガン妃がかねてから膝を組んで座ることについてバッシングを受けている一方で、キャサリン妃は英王室の掟通りに足首の部分で脚をクロスする座り方を順守しているが、久しぶりのキャサリン妃の膝組みにも「公式イベントじゃないし、いいんじゃない」「時代は変わった」「エリザベス女王がいる時や公式イベントで守ればいいと思う」「人間らしい」と肯定的な声が寄せられている。

NY在住/JUNKO

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