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全身着回し!キャサリン妃、英ブランドのコートドレスでキッチンへ!

2018年11月19日 22:15

キャサリン妃がまた倹約ドレスで登場 | 写真:SPLASH/アフロ

同じ服の着回しやお直し服などで衣装代節減に貢献しているキャサリン妃が、またも過去のスタイルの“完コピ”で登場。「スリフティ・ケイト(倹約家のケイト)」というニックネームの通り、つつましい着回しテクで多忙な1日を乗り切ったと報じられた。

キャサリン妃は14日朝、コバルトブルーが鮮やかなコートドレスでサウスヨークシャーを訪問。ウィリアム王子と共に英自動車メーカー「マクラーレン・オートモーティブ」を訪ね、新設された複合技術センターを見学した。

キャサリン妃着用のエポニーヌ・ロンドンのドレスは、細いベルトでウェストをシェイプしたフェミニンなデザイン。カットの入った可愛い襟元とプリーツスカートで、レトロな雰囲気ときちんとした印象を併せ持つスタイルだ。

実は昨年1月の公務の時も、キャサリン妃は全く同じドレスを着用している。今回履いていた英ブランド、ルパート・サンダーソンのスウェードハイヒールも、昨年1月と全く同じもの。靴だけでなく、サファイアとダイヤのイヤリングも同じで、時計は結婚3周年の時にウィリアム王子から贈られて以来愛用しているカルティエの“バロンブルー”。ダイアナ妃から受け継いだサファイアの指輪もいつも通りで、クラッチバッグ以外は“昨年1月の完コピ”ファッションだった。

マクラーレン社見学の後は、ホームレス救済のチャリティ団体「センターポイント」を訪問。ウィリアム王子がダイアナ妃から引き継いだ公務とのことで、キャサリン妃もスタッフと共にキッチンに立ち、エプロン姿でランチの準備を手伝った。その夜はロンドンに戻り、チャールズ皇太子の誕生日パーティに出席。パーティにはもちろん華やかなドレスでのお目見えだったので、昼間の着回し服で上手にバランスを取っていたようだ。

UK在住/シャオ

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