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佐藤浩市、玉木宏、市原隼人…日本を襲う戦後最大の危機に、主役級俳優たちが集結!

2018年11月16日 6:00

「沈黙の艦隊」「ジパング」などのヒット作を世に生み出してきた、かわぐちかいじの累計発行部数350万部を超える同名コミックを実写映画化した『空母いぶき』(2019年公開)。西島秀俊、佐々木蔵之介という実力派俳優の共演で話題の本作から、さらなる豪華キャストが追加発表された。

かわぐちかいじの人気コミックを実写映画化した『空母いぶき』 | [c]かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

本作は、再び世界が空母の時代へとなった20XX年、国籍不明の軍事勢力から攻撃を受けた日本を舞台に、国の舵取りを託された者、過酷な防衛の任に当たる者など、己の持てる力を全て注ぎ込み、危機的状況に立ち向かっていく男たちの姿を描く。

今回新たに発表されたキャストは、自衛隊、首相官邸、外務省の人物を演じる面々。内閣総理大臣に佐藤浩市、内閣官房長官に益岡徹、航空機搭載型護衛艦「いぶき」の第五護衛隊群群司令に藤竜也、第92飛行群群司令に戸次重幸、外務省アジア大洋州局の局長に吉田栄作など、日本映画界の第一線で活躍する実力派が名を連ねる。

佐藤浩市、玉木宏ら豪華俳優が共演! | [c]かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

護衛艦「はやしお」の艦長である滝を演じる髙嶋政宏は「かねてより、かわぐち先生の描く空母いぶきの世界には漫画であって単なる漫画ではない現実感を抱いていましたが、自分がその中へ入り、役とは言え体験した今、例えようのない危機感、恐怖感に冷たい汗が滴りました」と本作に出演した心境をコメント。

また、護衛艦「はつゆき」の艦長・瀬戸を演じた玉木宏は「近い将来に、日本が抱えるかもしれない社会問題を提起した、現実味のあるストーリーに魅力を感じています」と語り、アルバトロス隊の隊長・迫水役の市原隼人も「日本人であり日本で活動する俳優としてこの作品に出逢えた事を、心より誇りに思います」と作品への熱い想いを寄せている。

【写真を見る】西島秀俊らが日本の危機に立ち向かう! | [c]かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

日本を代表する俳優が集結した本作。かつてないスケールの物語が進行する中、様々なシーンで決断を下してゆく、男たちの勇姿にいまから期待が高まる。

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[c]かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ| [c]かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ| [c]かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ| [c] かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ| [c]今野敏/[c]2019 映画「任俠学園」製作委員会