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『恋愛戯曲』主題歌で深田恭子がPV初出演!

2010年9月8日 19:29

4年半ぶりの映画主演を果たし、自身の音楽活動以外では初となるPV出演も決まった深田恭子
4年半ぶりの映画主演を果たし、自身の音楽活動以外では初となるPV出演も決まった深田恭子[C]2010「恋愛戯曲」製作委員会

人気劇作家・鴻上尚史が人気舞台を自ら監督し、映画化したラブコメディ『恋愛戯曲 私と恋におちてください。』(9月25日公開)。同作の主題歌を担当しているRAM WIREのPVに深田恭子が出演することが発表された。

主人公・谷山真由美を演じるのは、主演として4年半ぶりの映画出演となる深田恭子。彼女は今作で、“現実のワガママで男を振り回す人気脚本家”“彼女が書く台本の地味で淋しい人妻”“その人妻が書く台本のゴージャスな女性作家”という、現実と脚本の中の3人のヒロインを演じ分け、男を振り回しながらも、恋に仕事に頑張る等身大の女性を3変化で魅了する。

人気脚本家の谷山真由美(深田)は、TV局の社運を賭けたスペシャルドラマの脚本を執筆中。しかし、原稿締め切りまであと5日なのに、1行も書けていない現状にテレビ局内は大パニック。この大仕事を成功させるためにテレビ局が谷山のもとに送り込んだのは、さえない制作プロデューサー・向井正也(椎名桔平)だった。恋をしないと仕事ができない谷山は、「何でもする」という向井に「私と恋に落ちて!」と強制恋愛を迫るところから物語は始まる。恋も仕事もあきらめかけた、ふたりの大逆転のシナリオとは。全く先の読めない痛快な恋の奇跡を描く。

PVは本作のスピンオフになっており、恋をしないと仕事ができない深田扮する谷山が、自身の過去の恋愛を書いたという内容になっている。深田が自身の音楽活動以外でPVに出演するのは初となっており、深田の号泣シーンもあるという。【MovieWalker】

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