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田中圭と塚本高史が『ラブコメ』女子限定試写会で恋愛アドバイス!

2010年9月6日 19:57

『ラブコメ』は9月25日(土)より公開
『ラブコメ』は9月25日(土)より公開

松久淳と田中渉による同名ラブロマンス小説を映画化した『ラブコメ』(9月25日公開)の女子限定試写会が9月4日、都内で行われ、出演している田中圭と塚本高史がトークショーを行った。

同作は、美人だけど男勝りで豪快、彼氏いない暦1年11ヶ月の花屋の店長・真紀恵(香里奈)と、真紀恵と17年振りに再会し、恋に落ちてしまった純粋で不器用なアニメ脚本家の草食男子・美晴(田中圭)のじれったい恋模様を描くラブコメディだ。

役柄について聞かれると、田中は「(自分は美晴より)もう少し勇気はあるかな。でも、美晴自体も、うじうじしているつもりはなく、楽しいとか、嬉しいとか、素直に感情を表していただけです。演じていて美晴の気持ちがわからないとか、やりづらいとかはありませんでした」と役作りについて振り返った。

「何年相手を思い続けたことがありますか?」という質問には、真紀恵の元彼を演じた塚本貴史は、「僕は奥さんと付き合い始めてからで考えると8年くらいですかね」とコメントし、田中は「僕は過去に4年半ほど思い続けていたことがあります」と過去の恋愛を明かした。

また、会場に集まった女子から恋愛相談を受けたふたり。「デートは何回かしてくれるけど、なかなか付き合おうって言ってくれない。どうすれば本当の彼の気持ちがわかりますか?」と悩みを相談されると、塚本は「デートしているってことは付き合ってるんじゃないですか? もしかしたら、相手の男性はもう付き合ってる気持ちなんじゃないですか」と話し、「俺も言わないですね。『付き合ってください』とか」と明かすと、会場の女子からは「えー」と驚きの声が上がった。さらに塚本は、「付き合う前のデートがわからない。好意があるからふたりの時間を共有するんじゃないんですか? 僕は女友達がいなくて、恋愛から入るので」と自身の恋愛観から男性の気持ちをアドバイスし、会場の女子からは終始、驚きや感心の声が上がっていた。【MovieWalker】

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