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ヴェネチア国際映画祭審査委員長タランティーノ、趣味は“ひとり映画祭”

2010年9月5日 10:00

ひとり映画祭なるものを自宅で開催
ひとり映画祭なるものを自宅で開催[c]GLOBE PHOTOS/AFLO

ヴェネチア国際映画祭の審査委員長クエンティン・タランティーノは、普段から自宅で“ひとり映画祭”を開催しては受賞作を決定しているのだそうで、監督仲間にいきなり「君の作品が受賞したよ」と言って驚かせることもあるという。

タランティーノ監督の“ひとり映画祭”とは、15本程度の映画を続けて見て、その中から自分の一番好きなものを選ぶことだそうで、トム・ティクヴァ監督に「“ひとり映画祭”を開催したんだけど、君が受賞したよ。受賞作は『パフューム ある人殺しの物語』(06)だ!」と、結果を伝えたことがあるという。

また、近所の映画館で映画を見ると、ついレビューを書いてしまうのだそうで、「時々、映画館から家に帰って、レビューを書くんだよね。出版するとかそういうわけじゃないんだけど、自分自身の啓蒙のためにそうするんだ」と語っているとContactmusic.comが伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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