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ジュリア・ロバーツ、20年前の“わき毛ハプニング”の真相を語る!

2018年11月13日 15:15

ジュリア・ロバーツが20年前のハプニングを語る
ジュリア・ロバーツが20年前のハプニングを語る写真:SPLASH/アフロ

6日、女優のビジー・フィリップスが司会を務めるトーク番組「ビジー・トゥナイト」にジュリア・ロバーツが登場。今月2日から米でスタートしたAmazon制作のドラマ「ホームカミング(原題)」で主役を務めているジュリアは、同作のプロモーションに奔走中のようだ。

出演時のジュリアは血色のよいつや肌と薄めのメイクで、51歳とは思えないナチュラルな美貌だったが、ビジーとのトークは意外な方向へ。ヒュー・グラントの共演で大ヒットした映画『ノッティングヒルの恋人』(99)のプレミアで起こった、ジュリアの「わき毛露出事件」に話題が及んだのだ。当時20歳だったビジーは、わき毛を全開にして手を振るジュリアの写真に反体制的な意味を見出していたらしく、「これってパンクロックよ!クールだわ!」と感じたという。

いきなり19年前の事件について尋ねられたジュリアは、「あの写真は私にも鮮烈だったわね」と答えて笑いを取り、「袖の長さと手を振るってことを、全く計算してなかっただけよ。あの袖で手を振れば、私のプライベート部分を公開するってこともね」「だから特に主張とかっていうんじゃないわ。いうなれば、私は地球上の人類だっていう声明だわね」と語り、何らかの意図やメッセージがあっての露出ではないと語った。

「何らかの主張があったのでは」との解釈は行き過ぎに思われそうだが、既存の女性像への抵抗を示すためにわき毛を残すフェミニストは少なくない。とはいえ近年は、マドンナやドリュー・バリモアなどの「剃らない派」や、レディー・ガガやマイリー・サイラスのようにわき毛をカラフルに染めて楽しむセレブも出てきている。自然体にすぎなかった当時のジュリアだが、思いがけず先駆者的な立場になってしまっているようだ。

UK在住/シャオ

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