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クイーンを演じた3人がはっぴで鏡開き!フレディ・マーキュリー役のラミ・マレックらが来日

2018年11月7日 20:05

『ボヘミアン・ラプソディ』のジャパンプレミアで鏡開きが行われた

伝説のロックバンド、クイーンのフレディ・マーキュリーの生き様を、28の名曲と共に放つ音楽映画『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開)のジャパンプレミアが、11月7日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。来日したフレディ・マーキュリー役のラミ・マレック、ブライアン・メイ役のグウィリム・リー、ジョン・ディーコン役のジョー・マッゼロが舞台挨拶に登壇し、オリジナルのはっぴを着て鏡開きを行った。

プレミア会場には映画のイメージカラーであるパープルのカーペットが敷かれ、来日キャストのほか、クイーン大好き有名人たちも登場し、会場はボルテージアップ。続いて舞台挨拶へ移動し、会場を沸かせた。ラミは「日本が一番最初にクイーンを愛してくれたと聞いている。クイーンが来日した時は、まるでビートルズが来日した時のようだったとか。できればこの映画も愛してほしい」と会場に呼びかけた。

現メンバーのブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラム)が、本作の音楽総指揮を務めていることについて、ラミは「僕のような若い者が、フレディ・マーキュリーを演じることを受け入れてくれたのは本当に光栄だった。彼らは最初から温かく迎えてくれて、いまは友人になれたとも思う。また、妹のカシミラさんとも友人になれたんだ。僕の人生において、本当に大事な出来事となったよ」と感無量の表情を見せた。

グウィリムは後半の見せ場である20世紀最大のチャリティー音楽イベント「ライヴ・エイド」のシーンのエピソードを披露。「5週間もリハーサルをしたんだ。初日にブライアンが来てくれて『すごく良かった。だけど君はロックスターなんだ。もっとエゴを見せてもいいんじゃない?』と言ってくれた。世界で一番偉大なギタリストにそう言ってもらえて、本当に感激だったよ」。

ジョー・マッゼロもブライアン・メイたちに会って、ハグをされた時に大喜びしたそうだ。「(引退している)ジョン・ディーコンは現場にいなかったけど、ブライアンやロジャーは、僕のことも気にかけてくれて『なにか必要なことがあれば言ってね』と声をかけてくれたので、特別な想いを感じたよ」と2人に感謝した。

取材・文/山崎 伸子

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