• NEWS

大泉洋&ベネディクト・カンバーバッチ、日米“グリンチ”夢の対面が実現!

2018年11月05日 6:30

『グリンチ』ワールドプレミアに日本語吹替版キャストも参加! | [c]2018 UNIVERSAL STUDIOS

「怪盗グルー」シリーズなどの大ヒット作を手掛けたイルミネーション・エンターテインメントが、偉大な絵本作家ドクター・スースの名作をアニメーション映画化した『グリンチ』(12月14日公開)のワールドプレミアが現地時間3日、ニューヨークで開催。アメリカ公開版でグリンチの声を担当したベネディクト・カンバーバッチと、日本語吹替版を担当する大泉洋が夢の対面を果たした。

ワールドプレミアが開催されたリンカーン・センター内のアリス・タリー・ホールには、本作のテーマカラーでもあるグリーンのカーペットが150メートルにわたり敷かれ、人工の雪が降りしきるクリスマスムード一色に。そんな会場に最初に姿を現したのは、日本からやってきたタキシード姿の大泉。同じく海外プレミア初体験となる、シンディ・ルー役の吹替えを務めた横溝奈帆と共に笑顔でカーペットを練り歩いた。

その後、イルミネーションのCEOで本作のプロデューサーであるクリス・メレダンドリが登場。大泉に“ひねくれ者”グリンチ役のお墨付きを与えた張本人であるクリスは、大泉と対面すると「僕たちの映画に出演してくれてありがとう!ここで会うことができてとっても嬉しいよ」と感謝の想いをあらわに。本国からの厚いおもてなしに大泉は終始感激の様子だった。

そしてプレミアの終盤に、満を持してカンバーバッチが会場に姿を現わす。出迎えた大泉が「ジャパニーズ・グリンチ!」と名乗るとカンバーバッチは「ファンタスティック!」と笑顔を見せ、2人はグリンチの魅力を語り合う。さらにカンバーバッチは観客に向けて「本作はユーモアとウィットに富んだ心温まるストーリーや、色鮮やかな映像といった、イルミネーションならではの魅力が強く形作られた素晴らしい映画なんだ」と本作の魅力について熱弁した。

プレミア終了後に大泉は「これがアメリカか!カオスのような雰囲気」と感想を述べると、カンバーバッチとの対面について「あっという間だった。物腰の柔らかい方だった」と振り返る。いち早くニューヨーカーたちにクリスマスを届けた『グリンチ』が今年の冬、日本にどんなクリスマスを届けてくれるのか。いまから楽しみだ!

文/久保田 和馬



「グリンチがムビチケポイントばらまいちゃった!キャンペーン」サイトはこちら!
https://mvtk.jp/campaign/grinch

<注意事項>
※本キャンペーンは、ログインして『グリンチ』のムビチケオンライン券を同時に2枚以上購入したムビチケ会員が対象です。
※ポイント加算時点でムビチケ会員を退会している場合、同時に2枚以上購入していない場合、購入後のムビチケ会員登録およびログインせずに購入した場合は本キャンペーン対象外です。
※本キャンペーンの参加に、エントリーは不要です。

関連映画

関連映画ニュース

[c]2018 UNIVERSAL STUDIOS| [c]2018 Universal Studios.| [c] 2018 UNIVERSAL STUDIOS| [c]2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.| The Death and Life of John F. Donovan credit Emma McIntyre WireImageGetty for TIFF 07| [C]UNIVERSAL PICTURES| [c]Universal Pictures| [c]2018 Paramount Pictures. All rights reserved. [c]2018 Getty Images