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『ガフールの伝説』アフレコ収録で川島海荷を市原隼人が「可愛らしい、純粋」と大絶賛

2010年8月31日 19:30

『ガフールの伝説』のアフレコ収録を行った市川隼人と川島海荷
『ガフールの伝説』のアフレコ収録を行った市川隼人と川島海荷

数々の賞に輝く児童文学界の人気作家キャスリン・ラスキーが手がけた人気シリーズ小説を映画化した『ガフールの伝説』(10月1日公開)のアフレコ収録が8月31日、都内で行われ、市原隼人、川島海荷が収録に挑んだ。

同作は『300(スリーハンドレッド)』(07)や『ウォッチメン』(09)など、映像化不可能と言われた数々のグラフィックノベルを手がけてきた映像派監督ザック・スナイダーが初の3Dアニメに挑戦。空を飛び回る爽快感を観客が体験できるようにリアルな映像で描く。そこは人間が消滅し、フクロウが最も高度な知性と技術を持つ世界。邪悪なフクロウ組織“純血団”から王国を守るため、若きフクロウのソーレン(日本語吹き替え:市原隼人)は、仲間たちと共に伝説のフクロウ“ガフールの勇者たち”を探す旅に出る。

市原と川島は今回が初共演となり、この日が初対面となった。お互いの印象について、川島は「イメージ通り。ちょっとラフな感じな方だと思いました。初めて会った感じがしない」と、市原に親近感を持っている様子。一方、市原は川島を「イメージで言うと、透き通ったような子。可愛らしい、純粋」とベタ褒めし、川島は「ありがとうございます」と照れ笑いした。初共演、初対面に続き、アフレコは初挑戦と“初”づくしとなったふたり。アフレコ収録本番はこれからとなっており、市原は「表現の仕方が違うだけで、表現するってことは一緒なので、熱意を持ってやっていきたい。感情をつけたい」と、演技とアフレコを比べた。川島は「普段やらない、息の芝居が多くて、そこは難しいなと思った」と苦労を明かした。

市原は、勇敢で正義感が強いソーレン役を演じるにあたり「家族思いの温かい声が出ればいいな。まだ巣立ちもしてないような夢を見ている少年(ソーレン)なので、その愛が出ればいいと思う」とソーレンへの思いを話した。ソーレンの親友ジルフィーを演じる川島は「体は小さいんですけど、しっかり者で芯を持っている女の子なので、しっかりしている部分を出していけたらいいな。自分は普段、ジルフィーほどしっかりしていない」と自身とジルフィーを比べ、続けて「映像でもフクロウに、ちゃんと表情があるので、声にも表情をつけて一生懸命やりたい」と、これからのアフレコ収録への意気込みを語った。

最後に、市原は「何かに挑戦してみたくなるような作品」とコメントし、川島は「勇気をもらえるような作品になってます。友情愛や兄弟愛と、たくさんの愛が詰まった映画になると思うので、皆さん楽しみにしていてください」と自信を持って作品をアピールした。【MovieWalker】

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