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加藤諒がモヒカン頭、渡辺大知が金髪に初挑戦した『ギャングース』を語る

2018年11月1日 20:56

『ギャングース』の加藤諒、渡辺大知、入江悠監督が舞台挨拶に登壇
『ギャングース』の加藤諒、渡辺大知、入江悠監督が舞台挨拶に登壇

漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による青春漫画を実写映画化した『ギャングース』(11月23日公開)が、第31回東京国際映画祭の特別招待作品として11月1日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで上映。加藤諒、渡辺大知、入江悠監督が舞台挨拶に登壇した。加藤は「よく僕を選んでくださったなと。(演じた)カズキってすごく男らしいんですが、ずっとおねえ疑惑がつきまとっている僕をよくキャスティングしてくれたなと」と喜びを語った。

『ギャングース』は、犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちの物語。窃盗団の情報収集・標的選定担当のサイケ役を高杉真宙が、工具全般担当のカズキ役を加藤諒が、車両・機動担当のタケオ役を渡辺大知が演じた。

カズキ役で、人生初のモヒカン頭で役に挑んだ加藤諒は「せっかく印象的なモヒカン頭をしているので、やるなら地毛がいいなと、マネージャーを説得しました。髪を刈っていく時、写メで監督に送って、入念にチェックしていただきました」と笑顔でコメント。

入江監督は「僕は加藤諒くんをあまり知らなくて、完全に見た目で選びました。モヒカンありきで」と言うと、会場から笑いが起きた。

また、渡辺も、人生初の金髪&眉なしの原作完コピのルックスでタケオ役に挑んだ。「僕はずっと金髪にしたかったんです。不良役とかヤンキー役に憧れていたので、ついに来たかと。僕は高校のころからバンド(黒猫チェルシー)をやっているんですが、眉毛を全剃りしたりとかは、前もやってたんです。アナーキーな一面を出していたので」。

本作で主題歌の作詞作曲、ヴォーカルも務めた渡辺は「監督から直々にやってほしいと言われました。とにかくうれしくて」と満面の笑みを見せた。

また、加藤も「僕はいままでポップなコメディをやらせていただくことが多くて。今回監督が『僕のお芝居って顔に頼ってたり、テンションでやっちゃうところがあるから』と言ってくださって。それから僕、いろんな舞台や映画をやらせていただきましたが、監督のその時の言葉を思い出して、いろんな昨品に取り組ませていただいてます」と充実感溢れる表情で語った。

取材・文/山崎 伸子

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