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30年越しに大ヒットの『翔んで埼玉』、完全再現した派手すぎキャラビジュアルが解禁!

2018年10月31日 7:00

魔夜峰央ワールドの派手派手しいビジュアルを忠実に実写化 | [c]2019映画「翔んで埼玉」製作委員会

2015年、約30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけにSNSやネット上で大きな話題を呼んだ、魔夜峰央(まやみねお)原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)。二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え、19年2月22日に実写映画が公開となる本作から、衝撃のビジュアルを完全再現したキャラクター写真が解禁された。

原作は、出身地・居住地によって激しい差別が行われているという架空世界の日本を舞台に、埼玉県を徹底的に見下すセリフで話題になった漫画。壇ノ浦百美を演じた二階堂は初の男性役、麻実麗を演じたGACKTはまさかの高校生役という“とんでもない”設定に加え、第1弾ポスターでは全貌は明らかにされていなかったが、このたびついにキャラクタービジュアルの解禁となった。

到着したのは、二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、京本政樹ら主要キャスト計4人のビジュアル。二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美は、勇ましく凛々しい姿がまるで白馬の王子。そして、GACKT演じる麻実麗は、紫で統一された貴族のような装い。映画オリジナルキャラクターの伊勢谷友介演じる阿久津翔は、どこか謎めいた雰囲気を醸し出した東京都知事に仕えている執事。そして、原作では伝説の埼玉県民として語られつつもその姿は謎に包まれた京本政樹演じる埼玉デュークは、白髪・白塗りメイクの時代劇風と、どのキャラクターも原作・魔夜峰央ワールドの独特な世界観を完全再現したビジュアルとなっている。

人物デザイン監修・衣装デザインを担当した柘植伊佐夫の手によって作り上げられたキャラクターは、その完成度の高さに監督・武内英樹も大絶賛。ポスターに書かれているコピーには、「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ」「ダさいたま、クさいたま、田舎くさいたま」など、それぞれのキャラクターが発した「ディス」台詞があしらわれており、キャラクターの表情が分かるアップVer.と人物造形が分かる全身Ver.の2種類、計8枚の贅沢なポスターとなっている。

現在、世間はハロウィン真っ只なかでもあるが、各地にあふれかえるどんな仮装よりも目を引く本気の“魔夜峰央ワールド”が登場となった。まだ明かされていないキャストのビジュアルはどうなっているのだろうか、今後の続報にも期待したい。

文/編集部

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[c]2019映画「翔んで埼玉」製作委員会|  [c]2019映画「翔んで埼玉」製作委員会| [c] 2019映画「翔んで埼玉」製作委員会| [c]魔夜峰央・白泉社/劇場版「パタリロ!」製作委員会2019| [c]魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社