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『アリー/スター誕生』物語のはじまりを告げる重要シーンを独占キャッチ!

2018年10月26日 6:00

『アリー/スター誕生』から特別映像が到着! | [c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

現在開催中の第31回東京国際映画祭のオープニング作品として上映され、はやくも話題沸騰中の『アリー/スター誕生』(12月21日公開)。このたび本作から、レディー・ガガ演じる主人公アリーがショービジネスの世界に飛び込んでいくきっかけとなる重要シーンを収めた特別映像を独占入手した。

これまで何度も映画化されてきたシンデレラストーリーを『アメリカン・スナイパー』(15)のブラッドリー・クーパーが監督・製作・出演の3役を務めて再映画化した本作。歌手になる夢を諦めかけていたアリーが世界的シンガーのジャクソンと出会い、瞬く間にスターダムを駆け上がっていくさまを描く、心揺さぶる物語だ。

このたび到着した映像はアリーとジャクソンが初めて出会い、バーで語り合うシーンが収められている。「自分でも曲を書く?」と訊ねるジャクソンに「自分の曲は歌わないの」と、音楽活動の妨げとなる“あるコンプレックス”について語るアリー。それを聞いたジャクソンは「何かを伝えるのが君の使命だ」と優しく彼女を導いていく。

レディー・ガガはこのシーンでアリーが語る内容について「駆け出しの頃、私はすごく美人ではなかったので、レコード会社の人たちは私の曲を他の歌手に提供したいと言ってきた」と自身も同じような経験をしたことを明かす。そんな彼女を支えたのは父親だったようで「応援してもらえたことが私の人間的な成長に大きく関わっている。100人中99人が信じてくれなくても、1人でも信じてくれる人がいれば人は変わることができる」と語る。

本作の劇中でも、大スターのジャクソンがアリーの才能を見抜き、彼女をショービジネスの世界に誘い、献身的に支えていく。2人の深い絆は、まさにガガと父親との関係に通じる。1人の女性の栄光と葛藤を描くドラマと、ガガが全身全霊を込めて歌い上げる魂の歌声。是非とも劇場の大スクリーンと良質な音響の中で、本作を余すところなく堪能してほしい。

文/久保田 和馬

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[c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC| 写真:SPLASH/アフロ| [c]2018 Twentieth Century Fox| 撮影/KEVIN MAZUR