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声優・梶裕貴からサッカー選手・齋藤学までが薦める、『アントマン&ワスプ』の魅力とは?

2018年10月23日 20:45

各界の著名人が『アントマン&ワスプ』にコメントを寄せた | [c]2018 MARVEL

全世界興行収入が1兆9,000憶円を突破し、破竹の勢いで大ヒットを記録し続ける“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”。本シリーズの最新作であり、今年の夏にMCUファンを大きく盛り上げた『アントマン&ワスプ』が、2019年1月9日(水)にMovieNEXで発売されることが決定。これを記念して、各界のアントマンファンから本作の大絶賛コメントが到着した。

頼りなさすぎるヒーロー“アントマン”と、完璧すぎるヒロイン“ワスプ”。身長わずか1.5センチの最小にして最強ヒーロー・コンビの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女“ゴースト”が現れ、アントマン誕生の鍵を握る研究所がねらわれる。敵の手に渡れば、世界のサイズが自在に操られてしまうが、彼らは世界を脅かす“秘密”を守り切れるのか?

「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役や「七つの大罪」のメリオダス役で有名な声優・梶裕貴は「日常生活に登場するものが大きく見えたり、車がクッキーの缶に入っていて何台も持ち歩けたり…男のロマンが詰まっている作品!」と、なんでもありな本作を絶賛。

また、生粋のマーベルファンで、「妹さえいればいい」の羽鳥千尋役、「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」の城ヶ崎莉嘉役の声優・山本希望は、エンディングでの『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』との繋がりに触れ、「『どんだけワクワクさせてくれるんだ!』と物語の秀逸さを楽しめました。見ないともったいないです」と熱を見せた。

アスリート界からは、川崎フロンターレにてMFとして活躍するサッカー選手・齋藤学が「もし自分がアントマンになれたら、サッカーの試合中にいきなり小さくなったり大きくなったりして、相手をびっくりさせたい!」と夢を膨らませた。

先日アントマン役ポール・ラッドへのインタビューを行った、俳優の松大航也は「スーツを着て必死に戦うところが人間味があって魅力的」だといい、「いつかアントマンのように、親しみの持てるヒーローを演じたい」と俳優としての夢も語った。

全米では、マーベル・スタジオ20作品連続オープニングNo.1という歴史的快挙を樹立した『アントマン&ワスプ』。クライマックスに向かうMCUのつながりにも欠かせないこの一作を、ぜひチェックしてほしい。

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