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どこが63歳!? デヴィッド・ボウイの妻イマン、今も驚愕の若さ

2018年10月25日 15:15

2016年1月に亡くなったデヴィッド・ボウイ | 写真:SPLASH/アフロ

2016年1月に、世界中に惜しまれながら世を去ったデヴィッド・ボウイ。彼の妻として長く連れ添ったイマンは、スーパーモデルの先駆け的存在としても広く世に知られている。ソマリア出身でエキゾチックな美貌を持つイマンと音楽界のカリスマだったボウイは、類まれなる組み合わせの妙で、人々に鮮烈な印象を残したカップルだった。

イマンは16日、チャリティ団体「ゴッズ・ラブ・ウィ・デリバー」主催のゴールデン・ハート・アワードの授賞式に出席。同団体は、貧困や病気などで買い物・自炊が困難なニューヨーク都市圏在住者に向け、栄養に配慮した食事の提供を続けている。本年度の授賞式では、名誉会長にヴォーグ誌の編集長アナ・ウィンター、共同会長にケイト・ハドソン、そして受賞者にはヒュー・ジャックマンなどが選ばれ、華やかな顔ぶれの式典となった。

会場に現れたイマンは、ロングのウェービーヘアに巨大なフープ型のイヤリングを着け、一枚布をふわりと巻き付けたようなライトグレーのドレスで登場。目元と唇の両方に濃い色を使ってもメイク負けしないのは、光沢と張りのある美肌のなせる業だろう。迫力のある美貌と63歳という年齢を超越した佇まいは、スーパーモデル全盛期時代を彷彿とさせる存在感だ。

2度の結婚生活に破れたイマンは、同じく離婚経験者だったボウイと1992年に再々婚。2016年1月にボウイが肝臓がんで他界するまで24年近く生活を共にし、ボウイとの間にもうけた娘は18歳になる。今年初め、イマンは足首に「デヴィッド」と書いた刀剣デザインのタトゥーを、娘は「ダディ」の文字と月を描いたタトゥーをそろって入れ、母娘でボウイを偲んだことをSNSで報告した。ボウイとイマンのラブストーリーはもはや伝説となっているが、イマンは未亡人となった後も、モデルとしての物語を更新し続けているようだ。

UK在住/シャオ

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