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『NECK ネック』初日舞台挨拶で、相武紗季らが胸キュンの夏の思い出を告白!

2010年8月24日 21:22

恐怖のドキドキと、恋愛のドキドキが一緒に体感できる“胸キュン・ホラー”
恐怖のドキドキと、恋愛のドキドキが一緒に体感できる“胸キュン・ホラー”

胸キュン・ホラーエンタテインメント映画『NECK ネック』(公開中)の初日舞台挨拶が21日、都内で行われ、出演者の相武紗季、溝端淳平、栗山千明、平岡祐太と白川士監督が登壇した。

本作は三島由紀夫賞受賞作家・舞城王太郎の奇想天外な原案を『ラブ★コン』(06)、『ハンサム★スーツ』(08)のチームが映像化した話題作。

この日は、大学の教授役で登場した板東英二がお化けに扮し、サプライズ応援に駆けつけた。坂東は「どんだけ、暑かったか!さっき大阪から来たばかりですが、この衣装を着せられて暑い中待ってました。これから巨人×阪神戦の解説をするので、どうせならこの格好で始球式もしてやろうかと思います(笑)」と挨拶し、共演者はサプライズに驚きの様子。

胸キュンした夏の思い出を聞かれると相武は「家族旅行で海に行った時、泳いでいたら父と一緒に渦巻きに巻き込まれ、このまま死んでしまうのかなと思っていたら、気づいた祖父が慌ててふんどし一丁で助けに来てくれて、そんなおじいちゃんに胸キュンしました」と告白。

溝端は「高校1年生の時に2つ上の先輩たちが、あと1勝で甲子園に出場というところまで進んで、智弁和歌山と対戦して敗れてしまったのですが、僕はサッカー部で、ずっと横で練習を見ていたので、泣いて抱き合っている姿をみてキュンとしました」と最近話題の甲子園についての思い出話を語った。

平岡は「最近友達5人でたこ焼きパーティーをしたのですが、無性にチョコレートを入れたくなって入れてみたら、誰も食べなかったので一人で黙々と食べました」と話し、「こんな僕の姿ってキュンとしませんか?」と他キャストに同意を求めると、「自分で食べるの当たり前じゃないですか?」「夏の感じがしないんですけど」と、共演者から大バッシング。挙句には坂東に「たこ焼きにチョコ入れるなんて最低やね(笑)」ととどめを刺され、会場は笑いに包まれた。

栗山は「今までは母と一緒にどこかに行った記憶があまり無かったのですが、今年は一緒に、茅ヶ崎に花火を見に行きました。その時の母の顔がとてもかわいかったので、お母さんてこんなにかわいい顔をしていたんだと、キュンとしました」と明かし、微笑んだ。

また、一番胸キュンのエピソードとして選ばれた相武には、“夏の思い出”として『NECK ネック』特製ゆで卵形トロフィーが贈呈された。相武は「感無量です(笑)。特製ゆで卵は、ヒット祈願に玄関に飾っておきたいと思います。この映画は体感型なので、皆さんに映画館に来て体感していただきたいです」とアピールした。【Movie Walker】

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