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家は売れナイ、DV疑惑も晴れナイ…八方塞がりのジョニデに未来は?

2018年10月24日 12:15

ジョニデの落ちぶれ感が止まらない!? | 写真:SPLASH/アフロ

デイヴィッド・ベッカム夫妻は、ロサンゼルス市内の豪邸を売却し12億円の利益を得たと言われている一方で、ジョニー・デップの邸宅は値下げしても2年間買い手がつかずの状態。一度は売却を諦めたようだが、結局大幅に値下げをして再度売りに出していることがわかった。

元妻へのDV疑惑による慰謝料や、浪費癖から生まれた多額の負債を返済するため、ジョニーは所有する家を次々に売りに出しているが、売却が難航しているのは、馬の飼育場がついたケンタッキーに所有している邸宅。2015年2月に結婚した元妻アンバー・ハードのために買ったと言われているが、結婚からわずか15か月で離婚しており、あまり縁起のいいものではない。

2016年には340万ドル(約3億7800万円)だったのを2017年には290万ドル(約3億2300万円)に値下げしたが、最高入札価格がわずか140万ドル(約1億6000万円)だったことから、売却を撤回していた。しかし余程お金に困っているのか、現在は160万ドル(約1億8000万円)で再度売りに出されているという。

場所柄というのもあるが、昔ならジョニーが所有していたというだけで高値で売れたはず。しかしアンバーの思い出の場所となるとマイナスイメージしかないうえに、昨今のジョニーの落ちぶれていく様子を見ていると、買い手がつかないのも不思議なことではない。

そんなジョニーは、先々週、雑誌のインタビューで離婚後初めてDV疑惑を完全否定している。その中で「僕はシンデレラにはなれないけれど、でも今回の一件で、シンデレラが『ノートルダムの鐘』のカジモドになってしまった」と表現。人々の自身を見る目もすっかり変わってしまったことを肌で感じているようだ。

しかし、アンバーは間髪入れずに、ジョニーの主張を「事実ではない」と再度全否定。アンバーを悪く思う人々も多い一方で、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズですっかり家族ぐるみのファン層が増えていたジョニーにとって、今回の一件は致命的なイメージダウンとなってしまった。

もがいてももがいても、何か発言すればアンバーが否定することは必至で、なかなかイメージ脱却は難しそう。まだまだいばらの道は続きそうだ。

NY在住/JUNKO

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