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『トイ・ストーリー3』が興収82億円超え!『ニモ』以来の100億円突破が目前

2010年8月17日 13:25

人気キャラクターのウッディ
人気キャラクターのウッディ[C]DISNEY/PIXAR

おもちゃたちの世界を全編フルCGで描いた人気アニメ映画第3弾『トイ・ストーリー3』(公開中)。カウボーイ人形のおもちゃ・ウッディ(日本語吹替:唐沢寿明)らの持ち主も17歳となり、とっくにおもちゃを卒業していた。そんな中、ウッディたちは手違いで、おもちゃを破壊しまくる凶暴な園児たちのいる託児施設に寄付されてしまう。おもちゃたちの運命が気になるストーリーになっている。

7月に公開した本作は、激戦の夏休み興行の中、お盆休みに入った週末も勢いはまったく衰えず、幅広い客層を動員している。8月14日(土)、15日(日)の週末2日間では、前週対比127%となる興行収入5億3743万9450円を記録し、興行収入ランキング3週連続1位となった。また8月15日(日)までの累計興行収入も、82億8371万6750円、動員568万8359人となり、洋画アニメーションとしては2003年12月に公開された『ファインディング・ニモ』以来となる興収100億円突破が見えてきた。全米公開9週間で興行収入4億76万7000ドル、そして全米も含めた全世界での興行収入が9億4067万ドルを記録し、全世界興行収入第1位となっている。現時点で同作は、実写映画を含むすべての映画の世界興収ランキングでも7位となり、未だ記録を更新中だ。この勢いはまだまだ止まらなさそうだ。【MovieWalker】

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