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名前を呼べない“あれ”に1人残らず恐怖する!『来る』予告映像が解禁

2018年10月02日 5:00

血まみれの岡田准一が見上げるものとは? | [c]2018「来る」製作委員会

興行収入38.5億円の大ヒットを記録した映画『告白』(10)の中島哲也監督が、岡田准一を主演にホラー小説を映画化した最新作『来る』が12月7日(金)より公開となる。黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡といった豪華俳優陣の共演が話題の本作から、予告映像が到着。あわせて新カットも解禁された。

オカルトライター・野崎(岡田准一)のもとに相談者・田原(妻夫木聡)が訪れる。最近彼の身の回りで怪異な出来事が連続しており、妻・香奈(黒木華)と幼い1人娘に危害が及ぶことを恐れているという。野崎は霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴(小松菜奈)とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている“何か”は、想像をはるかに超えて強力なものだった。

民俗学者・津田はその何かを、田原の故郷の民間伝承に由来する人ならざるモノではないかと指摘、エスカレートする霊的攻撃には死傷者が続出する。真琴の姉である日本最強の霊媒師・琴子(松たか子)の呼びかけで日本中から霊媒師が集結し「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、“あれ”を止めることができるのか…。

解禁された予告映像には、中島監督ならではのスタイリッシュな映像美とともに、「あなたに近づこうとしているモノは、凶悪です」「なにが始まるのか、まるで想像が…」「迎え入れましょう。あれを」といった、“あれ”にまつわる意味深なセリフの数々。後半からは、なにかに戸惑い、恐怖し、笑い、怒り、泣き叫ぶキャスト陣の鬼気迫る表情がたたみかけられ、血まみれ、絶叫、泣き顔が盛りだくさん。“あれ”は画面に決して映らないものの、想像をはるかに超える、迫り来る恐怖だけが強く伝わってくる本映像は、ぜひ最後の一瞬までお見逃しなく。

「第22回日本ホラー小説大賞」獲得で怖さはお墨付きのホラー作品を、見事映像化した中島監督。この冬、新感覚の恐怖体験に期待が高まる。

文/編集部

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[c]2018「来る」製作委員会| [c]2010「告白」製作委員会| [c]Courtesy of Amazon Studios| 写真:SPLASH/アフロ| [c]2018「散り椿」製作委員会| [c]2019「来る」製作委員会