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増毛疑惑再燃のベッカム、不自然な濃すぎヘアを帽子でひた隠し!?

2018年10月03日 15:15

2005年にはこんなにフサフサだったベッカムが… | 写真:SPLASH/アフロ

先月初旬、驚きの薄毛姿を堂々と披露していたデイヴィッド・ベッカムだが、わずかの期間に毛髪密度がアップグレード。新たなヘアスタイルが話題となっている。

9月上旬には3分刈りの短髪で、地肌が透けてテカっているところまで写真に捉えられていたベッカム。その2週間後に中国と香港を訪問した際にインスタグラムに投稿された写真を見ると、サイドは短く刈り上げられ、トップだけが不自然な密度の濃さに変化している。前髪のラインは横一直線で、髪色は以前より暗めにカラーリングしてあるようだ。

先月27日にユーロスターでパリ入りしたベッカムは、白のニット帽で頭部を完全にカバー。太めフレームの眼鏡に上下黒のシャツとコットンパンツという出で立ちで、インスタに投稿されていた中国、香港でのスマートなイメージとは一変、地味めな雰囲気に転じている。

大規模植毛を受けた後かと思いきや、専門家は違う見解を示しているようだ。デイリー・メール紙に掲載されていた植毛専門医のコメントによると、「断言はできませんが、ベッカムは増毛スプレーを使って生えぎわを埋めているようです」「男性スターは、一時的な薄毛隠しグッズを使っている人が多いんです」「ウェイン・ルーニーがいい例ですが、ベッカムもルーニーの(薄毛の)ごまかし方を真似ていると思います。髪をダークな色に染めると、密度が濃く見えますからね」「全体的に髪を濃く見せることで、既に施術済みと思われる植毛部分を隠す効果もあります」とのことだ。

植毛にせよ一時的な増毛にせよ、中国や香港で堂々と見せていた新ヘアスタイルを、フランスに来た途端隠すのもおかしな話だが、今回の渡仏の目的は妻ヴィクトリアのファッションショーだ。妻のショーを差し置いて、メディアの注目が自分の頭髪の方に向かないようにと、気を遣ったうえでの帽子姿だったのかもしれない。

UK在住/シャオ

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写真:SPLASH/アフロ| 画像はDavid Beckham(@davidbeckham)公式Instagramのスクリーンショット| 写真:SPLASH/アフロ | 写真:アフロ| 写真:アフロ