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親子で暴言!メルギブ父「ローマ法王はゲイ」とラジオで暴走

2010年8月12日 10:58

復帰不可能とまで言われているメル・ギブソン | [c]GLOBE PHOTOS/AFLO

元恋人オクサナ・グリゴリエバへの暴言テープが次々と流出し、復帰不可能とまで言われているメル・ギブソンだが、今度は彼の父親が、ラジオ番組で「ローマ法王はゲイ」「バチカンのカトリック関係者の半分が同性愛者」などの問題発言を連発したらしい。

TMZ.comによれば、米国のラジオ番組に電話をしたメルの父親、ハットン・ギブソン(91歳)は、カトリック教会の同性愛に対する姿勢につき、「何もするつもりはないんだよ。バチカンにいる人々の半分はゲイだから」と答え、ローマ法王ベネディクト16世に関しても「(同性愛者だと)確信している。そうでなきゃ、現在の状況を許すわけがない。彼は信頼できないキャラクターだ」と語ったという。さらにハットンは、カトリック教会が悪魔崇拝の影響を受けていると語り、「ローマ法王はフリーメイソンだ」と断言したという。

ハットンは2003年にも「ホロコーストの話はほとんどがフィクションだ」と発言して非難されたことがあり、メルが2006年に飲酒運転で逮捕された時に「世界中の戦争の原因はユダヤ人にある」と発言した際には、反ユダヤ思想は父譲りだと報道されたことがあった。【UK在住/ブレイディみかこ】

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