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『君に届け』イベントで三浦春馬、多部未華子が届けたい想いを告白

2010年8月11日 16:02

“届け思いハンドスタンプ”を作成した多部未華子と三浦春馬。今後“君に届けパワースポット”で展示される

『君に届け』(11月19日公開)の公開を記念し、汐留博覧会2010に設置されている「君に届けパワースポット」にて特別イベントが行われ、主演の多部未華子と三浦春馬が出席した。

本作は初恋の気持ちを丁寧に描き、性別世代を超えた幅広い層から支持を受け、少女漫画では異例の1200万部を突破した原作の映画化作品。

ファンの歓声の中、夏らしく浴衣で登場したふたり。浴衣姿の感想を聞かれたふたりは「今年、初めて着たので嬉しいです」と微笑み、お互いの浴衣姿については「素敵です」と褒め合った。夏休みの思い出を尋ねられ、多部は「祖父母の家に行き、ボートで水上スキーをしたことですね」と語り、三浦は「サーフィンを毎年やってます。今年からはもっと本格的にやろうと思い、最近行っています」と、共に水のスポーツをあげ、司会者から「得意なんですか?」の質問に被せるように、お互いに「得意なんですか?」と仲睦まじげに掛け合った。

『君に届け』では「届け!想い」キャンペーンを実施中で、一般の方から伝えたいけれど伝えられない“想い”を募り、応援する企画を行っている。このキャンペーンに伴い、ふたりの誰かに伝えたい思いを尋ねられると、三浦は「『君に届け』が大好きなファンの方へ、皆さんの大好きな作品が映画化するということでどうなっちゃうんだろうって不安な気持ちの方も沢山いるかと思いますが、僕たちも『君に届け』が大好きな気持ちは皆さんと変わらないですし、その気持ちを持って一生懸命作りましたので皆さんの気持ちは裏切っていないと思います。是非、映画の『君に届け』も愛して欲しいです」とコメント。多部も「原作を裏切ることのない素敵な作品になっています。原作を作ってくれた椎名さんはじめ、映画化スタッフの方々、そして観てくださる皆さんにありがとうの感謝の気持ちを伝えたいですね」と、映画の製作スタッフ、そしてファンに対しての伝えたい思いを語った。また会場では“届け思いハンドスタンプ”と題し、ふたりの手形を作成。今後“君に届けパワースポット”で展示される。

最後にキャンペーンに送られたみんなの気持ちが届くよう、そして映画ヒットを祈願し、会場に設置されているオブジェの鐘をふたりで鳴らし、会場に美しい音色が響いた。【MovieWalker】

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