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千眼美子、UFOを目撃!?「出身星のベガに里帰りしてみたい」と熱望!

2018年9月26日 16:06

千眼美子が『宇宙の法-黎明編-』の公開直前イベントに登場!

地球文明のはじまりを描きだしたアニメーション映画『宇宙の法-黎明編-』が10月12日(金)から日米同時公開されるのに先駆けて26日、東京・渋谷のコスモプラネタリウム渋谷で公開直前イベントが開催。本作で劇場用アニメ声優に初挑戦した千眼美子と、作家でUFO研究家の山口敏太郎が登壇し、宇宙にまつわるトークショーを行った。

本作は、学生生活を送りながら宇宙からの侵略者であるレプタリアンと戦う大学生たちを主人公に、地球のはじまりと人類誕生の秘密に迫る壮大な宇宙叙事詩。ある時、邪悪な宇宙人ダハールの罠に落ち、消息を絶ったタイラを探すため、レイは3億3000万年前の地球へとタイムジャンプすることに。

「小さいころからお父さんと天体観測を夜遅くまでしていた」と、根っからの宇宙好きであることを明かした千眼は、イベントの冒頭でプラネタリウムの星空解説に挑戦。本作に関係の深いアンドロメダやプレアデス星団などを紹介し、ベガを紹介する際には「実は私、千眼美子もこの星の出身ではないかと言われているんです」と告白。

さらに「この地球には遥か昔からたくさんの宇宙人が来ていて、長い年月をかけて地球人になった人が大勢いるんです。もしかしたら、あなたも宇宙人だったのかもしれません。信じるか信じないかはあなた次第、ではなく、信じてください!」と愛らしく微笑む。山口から「毎日聞きたいです」と解説力の高さを絶賛されると「コスモプラネタリウムで雇ってください!」とアピールした。

劇中で千眼が演じるのは、宇宙最強と称されるゼータ星の女帝レプタリアンのザムザ。「弱肉強食の価値観はあまり持ち合わせていないので、その中で頂点を極められる雰囲気を味わえて楽しかった」と振り返る千眼。「私も結構我が強いので、自分の価値観をガチッと持っているところは似ているかもしれません」と、“ザムザ様”との思わぬ共通点を明かして笑いを誘う。

さらに、先日生まれて初めてUFOに遭遇したという千眼は「富山に友人と旅行に行ったら、空にピカピカ瞬いているものを見つけた」と、その時の体験を語る。三角形だったという特徴から、山口は「トライアングルUFOですね。トレンドの形です」と分析。「北緯33度に沿って、富山や茨城辺りには非常によく飛んでいるんです。本物の可能性は高いですね」と断言すると、千眼は「うれしい!」と大喜び。

そして「UFOでどこかに連れて行ってもらえるならどこへ行きたいか?」と訊ねられた千眼は「記憶消されたり埋められてりするんですかね…」と少々怖気付きながらも、「せっかくなので出身星であるベガに里帰りしてみたい!」と満面の笑顔で熱望した。

文/久保田 和馬

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