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ロン毛の高杉真宙、モヒカンの加藤諒らが大暴れする『ギャングース』予告映像が到着

2018年9月24日 7:00

漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による同名コミックを実写映画化した『ギャングース』(11月23日公開)。犯罪者をターゲットとした窃盗、“タタキ”を題材にした本作から、アクション満載の本予告&新ビジュアルが解禁された。

社会の最底辺を生きる少年たちの姿を描いた『ギャングース』 | [c]2018「ギャングース」FILM PARTNERS[c]肥谷圭介・鈴木大介/講談社

本作は、少年院出身で身も心も最底辺の3人の少年たちが、犯罪集団の収益金を窃盗・強奪する“タタキ”を生業として、険しい社会を生き抜こうとする姿を描いた青春犯罪ドラマ。少年3人組が、最強の“半グレ”犯罪集団「六龍天」相手にタタキを行うも身バレしてしまい…というストーリーで、少年サイケ、カズキ、タケオを、それぞれ高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が演じている。

【写真を見る】高杉真宙がロン毛で男の色気を漂わせる! | [c]2018「ギャングース」FILM PARTNERS[c]肥谷圭介・鈴木大介/講談社

六龍天の加藤(金子ノブアキ)が統括する詐欺店舗をサイケ達がタタいたことで勃発した戦いの様子が散りばめられた今回の予告。サイケが殴り、殴られというアクションシーンや、爽快な窃盗を決める一幕など、クライムムービーならではのド迫力の出来ばえとなっている。一方で、「俺らみたいな裏にも表にも行けない半端なカス野郎になにが出来るんだよ!」と、生き抜く為に“タタキ”稼業を続けざるを得ないアウトサイダーとしての苦悩も描かれている。

新ビジュアルも、この少年3人組と六龍天との対峙を意識したデザインで、六龍天を率いる安達役のMIYAVIや、メンバーの一員を演じた篠田麻里子などの顔ぶれが並んだものとなっている。

『22年目の告白―私が殺人犯です―』『ビジランテ』(ともに17)など、クライムドラマや人間のドン底を描くことに定評がある入江悠が監督を務めているだけに、どんな作品に仕上がっているのかいまから公開が待ち遠しい!

『ギャングース』は11月23日(金)公開 | [c]2018「ギャングース」FILM PARTNERS[c]肥谷圭介・鈴木大介/講談社

文/トライワークス

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