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響の長友光弘が『怪談レストラン』完成試写会でファンに謝罪!

2010年8月9日 10:21

1996年に刊行された原作『怪談レストラン』は、現在シリーズ50巻にまで達し、累計850万部の売上を記録した
1996年に刊行された原作『怪談レストラン』は、現在シリーズ50巻にまで達し、累計850万部の売上を記録した

劇場版『怪談レストラン』(8月21日公開)の完成披露試写会が5日、都内で行われ、出演している工藤綾乃、森崎ウィン、剛力彩芽、冨田佳輔、さくらまや、村松利史、響、落合正幸監督が登壇した。

同作は、同名テレビアニメを映画化したもので、突然姿を消した妹を探そうとする怪奇現象専門の中学生探偵ハルが、奇妙な出来事に遭遇する様を描く冒険ファンタジー。

映画初主演の工藤綾乃は「自分なりに一生懸命演じました。こんな大きなスクリーンで観られると思うと、とても楽しみです。見どころは全部面白いんですが、最後に死神と戦うシーンです」と笑顔でコメント。皆崎カオル役の森崎ウィンは「今回、CGのカットが多く、想像しながらの演技は勉強になりました。特にみんなで合わせての演技は難しく、チームワークは大事だと思いました」と苦労した点を語った。

また、「エンマ大王役の響、光子です(笑)」と挨拶した響・長友光弘は「1分くらいしか出ていないのに舞台挨拶にきてしまって“どーもすいませんでした!”」と光子ネタを披露。「撮影が3時間ぐらいだったので、すぐにクランクアップして、花束をもらいました」と明かし、会場の笑いを誘った。

最後に落合監督は「お子さんに人気の作品なので、みなさん1人1人の中に『怪談レストラン』があると思います。今回の映画は怖いです。ウソです(笑)。このメンバーで作った映画ですので、とても面白いです。遠慮なく大きな声で笑ってください」と会場のファンに呼びかけた。【MovieWalker】

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