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山田悠介原作の『×ゲーム』、主題歌は+Plusに決定

2010年8月6日 21:31

主題歌「Birth」を歌う+Plus(プラス)
主題歌「Birth」を歌う+Plus(プラス)

D-BOYSの荒木宏文やAKB48の菊地あやか、仲川遥香など旬のキャストで映像化される山田悠介原作『×ゲーム』(9月18日公開)の主題歌を+Plus(プラス)が担当することが決定した。

+Plusは2008年12月、俳優の小谷嘉一と永井朋弥の呼びかけのもと、MOTO・岩元健をメンバーに加えて結成され、インディーズ活動を続ける中、ロック、ヒップホップ、レゲエなど多くのルーツを融合させたジャンルにとらわれないサウンドを確立。2009年8月に「日向に咲く夢」でポニーキャニオンからメジャーデビューを果たし、その後、2ndシングル「雪道」、3rdシングル「声」を次々にリリース。4月には待望の1stアルバム「キャンバス」を出し、アルバムを引っ提げ精力的なライブ活動を全国で展開している。そして、1stアルバムのタイトル曲である「キャンバス」が、大人気アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN!」のエンディング曲に抜擢され、8月4日にタイアップシングルを発表したばかりだ。

本作の主題歌「Birth」について+Plusは、「今回の楽曲は本作を見せていただいて、そこからインスパイアされて制作に入りました。“いじめ”というものの怖さや愚かさ、そしてそこから“命の尊さ”を改めて感じてもらえるような楽曲に仕上げています。この映画を見た後にはきっと新しい自分が誕生しているはずです!」とコメント。

怒涛のタイアップで着実に人気を伸ばしている+Plus、映画共々話題を呼びそうだ。【MovieWalker】

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