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木村拓哉が一線を越える…?『検察側の罪人』初公開の場面写真が到着

2018年9月14日 10:00

キムタクが銃を構える…その先にあるものは!? | [c]2018 TOHO/JStorm

木村拓哉と二宮和也の共演で大きな話題を博し、8月24日に全国335スクリーンで公開された『検察側の罪人』(公開中)。週末動員ランキングで2週連続首位に君臨し、9月10日には興行収入20億円の大台を突破。それを記念して、このたび未解禁のシーンカットが到着した。

雫井脩介の同名小説を原作にした本作は、都内で発生した強盗殺人の被疑者の一人として捜査線上に浮上した、すでに時効を迎えている未解決事件の重要参考人の男をめぐり、エリート検事と新米刑事がぶつかり合う珠玉のリーガルサスペンス。木村と二宮という日本を代表するトップスターに加え、吉高由里子や大倉孝二、八嶋智人、松重豊ら個性と実力を兼ね備えた俳優陣が脇を固める。

このたび到着した未解禁シーンカットは、木村が演じる東京地検刑事部のエリート検事・最上毅が“一線を越える”瞬間をとらえたもの。暗闇の中でその力強い眼光が妖しく煌めき、拳銃を構える最上。何のために最上はその行動をとるのか、またその視線の先にある“正義”とは何なのか。その衝撃の真相は、是非とも劇場で確かめていただきたい。

また、あわせて本作を鑑賞した各界の著名人から絶賛のコメントが多数到着。木村と親交のある写真家の操上和美をはじめ、女優の石田ゆり子、獨協大学経済学部教授で経済アナリストの森永卓郎、脳科学者の茂木健一郎にジャーナリストの鳥越俊太郎ら錚々たる顔ぶれが、本作の持つ圧倒的なパワーに魅了されたようだ。

日本映画のイメージを打ち破る白熱した演技バトルに、観れば観るほど深みが増していく濃密なストーリーテリング。まだ観ていない人はもちろんのこと、すでに一度観たという人でもまた劇場に足を運び、今後確実に語り継がれていくであろう“伝説”の目撃者になってほしい。

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