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今年の東京国際映画祭はレディー・ガガで幕開け!映画祭の顔3作品が発表

2018年9月12日 6:00

オープニング作品はアカデミー賞最有力の『アリー/スター誕生』! | [c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

10月25日(木)から11月3日(土・祝)まで東京・六本木をメイン会場に開催されるアジア最大級の映画の祭典、第31回東京国際映画祭。毎年様々な国々から選りすぐりの作品が上映される本映画祭の、今年の顔となる3作品がこのたび発表された。

オープニングを飾るのは世界的歌姫レディー・ガガが主演を務め、アカデミー賞の常連俳優ブラッドリー・クーパーが初めてメガホンをとった『アリー/スター誕生』(12月21日公開)。先日行われたヴェネチア国際映画祭でワールドプレミア上映が行われ、はやくも来年のアカデミー賞の最有力候補との呼び声も高い本作が、東京国際映画祭の場で日本初披露を迎える。

またクロージング作品として、世界に誇る日本アニメーションの総力が結集した「GODZILLA」3部作の最終章『GODZILLA 星を喰う者』(11月9日公開)が上映。昨年秋に公開された『GODZILLA 怪獣惑星』、今年5月に公開された『GODZILLA 決戦起動増殖都市』に続く本作が、アニメーション映画としては第22回の『カールじいさんの空飛ぶ家』(09)以来9年ぶりに映画祭の締めを務める。

さらに、今年初の試みとして「GALAスクリーニング」が行われることも決定。オープニングとクロージングに並び、映画祭期間中盤のハイライトとして世界に注目してほしい作品をセレクトする新設部門。上映されるのは東野圭吾のベストセラー小説を堤幸彦監督が映画化し、篠原涼子や西島秀俊といった日本を代表する実力派キャストが集結した『人魚の眠る家』(11月16日公開)。

洋画、邦画、アニメーションからそれぞれ1作品ずつが今年の顔としてセレクトされた東京国際映画祭。他にはどんな話題作が今年の秋の東京を彩ってくれるのか。期待はふくらむばかりだ。

文/久保田 和馬

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