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オードリー春日がドラゴンに変身!『ヒックとドラゴン』イベントで空を舞う

2010年8月2日 20:09

ドラゴンのトゥースに扮した春日と、ヒックに扮した若林
ドラゴンのトゥースに扮した春日と、ヒックに扮した若林

8月7日より映画『ヒックとドラゴン』が日本で公開されることを記念し、都内にて夏祭りプレミアイベントが開催され、宣伝キャプテンのオードリーの若林正恭と春日俊彰が駆けつけた。

『ヒックとドラゴン』は全米公開されるやいなや『アリス・イン・ワンダーランド』(10)を抑えて初登場No.1を樹立。さらには全米公開5週目に1位に返り咲くという快挙を果たし、作品の評価の高さと口コミで7週連続で興行チャートのトップ3入りするなど驚異的なロングラン大ヒットを記録。続編の製作も決定している。

今回のイベントで春日はドラゴン、若林は主人公ヒックに扮して登場。制作費100万円、製作日数1ヶ月、重さ5kgの黒い衣装をまとい、ドラゴンになりきった春日が若林にバズーカで打ち落とされて登場すると、4000人以上の観衆でにぎわう会場に大きな歓声が上がった。

子供たちの「頑張れ〜」のかけ声に応えるように一気に2mの高さまで浮上した春日に会場から大きな拍手と声援が送られ、アルタビジョンにはスカイツリーや都庁などの日本中の名所を飛ぶシーンが写し出された。

空中浮遊の感想を求められた春日は「全く問題ない。もっと追い詰めて欲しかった。客前で空を飛ぶのは初めてだった。ドラゴンの“トゥース”には運命を感じる。翼を失ったトゥースが友情の力で再び飛べたことと、足を折ったが、芸能界でまた復活した自分がちょうど重なる。監督が自分のニュースを観てこの作品を作ったのだと思う!」と汗びっしょりで答え、それを聞いた若林が「それはありませんけどね」とバッサリ切ると会場は大爆笑の渦に巻き込まれた。

声援をくれた子供たちと記念撮影をすることになり、子供たちにドラゴンの姿を恐れられた春日に人気が落ちたのでは?と質問が飛ぶと「それは絶対考えられない。春日のパワーに圧倒されたのでしょう」と余裕の返答をした。

本作について春日は「勇気と仲間の大切さを皆に感じてもらいたい。男性、女性、家族みんなで楽しめる作品だ!」と力強くアピール。若林も「3Dメガネをつけて観るのは初めてでしたが大迫力の映像だった。今までのアニメにはなかったようなストーリーで感動と勇気をもらった。自分を信じることの大切さを描いた作品です」と両者ともに太鼓判を押す。

また映画に登場するドラゴンの名前のトゥースが、自分の持ちネタ「トゥース!」の盗作だと言い張る春日。「最初はドラゴンの“トゥース”と聞いて、盗作だ!と怒り心頭だったが、作品が非常に良かったので、落ち着きを取り戻した」という春日に、若林は「なんで上から目線なんでしょうか?」と突っ込み、「春日のハリウッド第一回出演作品になりました。ゆくゆくはお笑い界の三船敏郎になりたい」と続くと、若林も負けじと「そこまで言っちゃうと、明日のワイドショーが怖いですけど」と応対し、笑いを誘った。

本作のテーマが勇気であることに踏まえ、春日の勇気があると思った瞬間を尋ねられた若林は、「基本的にまじめなところです。台本もちゃんと読むしね。今回も隅々まで読んでチェックしてましたよ」と答えると、「それは言わない約束だろ!」と照れを見せる春日。若林は「飾らない勇気とでも言いますでしょうか。部屋着のままでテレビに出る勇気ですね。よくもまあ、この格好で出られるなと思います」と続け、いつものふたりらしい姿を会場でも披露してくれた。【MovieWalker】

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