テンションぶち上げ!ハリウッド大作からZ級まで…秋の“サメ映画”フェス開催! - 2ページ目 |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2018/9/6 21:00

テンションぶち上げ!ハリウッド大作からZ級まで…秋の“サメ映画”フェス開催!

頭が2つ、3つ…5つのジョーズ!?

タランティーノ監督作でおなじみのダニー・トレホ兄貴が3つの頭を持つトリプルヘッド・ジョーズと戦う!
タランティーノ監督作でおなじみのダニー・トレホ兄貴が3つの頭を持つトリプルヘッド・ジョーズと戦う!『トリプルヘッド・ジョーズ』Netflixで配信中

ただでさえ恐ろしいサメを“やたらに”パワーアップさせてしまうというのがサメ映画の常とう手段。『ダブルヘッド・ジョーズ』(12)はその名の通り、頭が2つあるサメが人々に襲いかかるというもの。頭が3つの『トリプルヘッド・ジョーズ』(15)、頭が5つの『ファイブヘッド・ジョーズ』(17)と進化していくのだが、『ファイブ~』に登場するサメの頭は4つで、尾びれに頭(口?)があるという“そんなのあり?”的な出オチ感も楽しい。

上半身がサメで下半身はタコ!謎の合体生物

サメとタコが戦っているのではなく、サメの下半身がタコなのです!
サメとタコが戦っているのではなく、サメの下半身がタコなのです!『シャークトパス』Netflixで配信中

『シャークトパス』(10)はその名の通り、軍の秘密研究で生まれたサメとタコを合体させた怪物“シャークトパス”の暴れっぷりが楽しい1作。『シャークトパスVSプテラクーダ』(14)では顔が魚、胴体が翼竜のプテラクーダと、『シャークトパスVS狼鯨』(15)では狼と鯨の合体生物とシャークトパスが戦うのだが、その(タコの)足を器用に使って行う地上でのバトルは、もはや“何でもアリ”のカオス状態でサメ映画とは別モノになっている気も…。

庵野秀明もビックリ!?の“シン・○○○”

サメ映画になくてはならないのが水着の美女!
サメ映画になくてはならないのが水着の美女!『シン・ジョーズ』Netflixで配信中

『シン・ジョーズ』(16)はタイトルからお察しの人もいるかと思うが、『シン・ゴジラ』(16)とはまったく関係のない作品。核実験の影響で最悪の進化を遂げたシン・ジョーズがサンディエゴのビーチを襲うのだが、体内に核エネルギーを持つシン・ジョーズの体は燃えていて、それに触れたものも丸焦げになってしまう。焼けただれたボディはまるでゾンビのようで見た目がちょっとグロいのが特徴的。

『シャークネード』
『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』
『トリプルヘッド・ジョーズ』
『シャークトパス』
『シン・ジョーズ』
『パニック・マーケット』
『シャーク・プリズン 鮫地獄女囚大脱獄』
はNetflixで配信中

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