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『トロン:レガシー』最新3D映像をコミコンで公開!未来の映像体験で観客を圧倒

2010年7月28日 14:23

左からオリビア・ワイルド、ギャレット・ヘドランド、ジェフ・ブリッジス、ブルース・ボックスライトナー、マイケル・シーン
左からオリビア・ワイルド、ギャレット・ヘドランド、ジェフ・ブリッジス、ブルース・ボックスライトナー、マイケル・シーン(C)Disney Enterprises,Inc.All rights reserved.

ディズニーが新たに挑む映像革命の話題作『トロン:レガシー』(12月17日公開)が全世界同時公開に先がけ、7月22日、全米最大級の映像イベント“コミック・コンベンション”にて、最新3D映像で上映された。

デジタル業界のカリスマとして名をはせるエンコム社の最高経営責任者ケヴィン・フリンの謎の失踪から20年。ある日、27歳に成長した息子サムに、父ケヴィンからメッセージが届く。消息を追ってケヴィンのオフィスに足を踏み入れたサムは、あまりにも美しく、危険な新世界“トロン”へと飲み込まれていく。

この日、公開されたのは、主人公のサムが“トロン”の世界に入り込んだ後の5分間のシーンで、上映はイベントメイン会場となっている6500人収容のホールにて3Dで行われた。会場内に用意された4つの巨大スクリーンに本作が映し出されると満場の客席から大歓声が起こり、実際に3Dカメラで撮影された、クリアで立体感あふれる映像とサウンドに観客たちは圧倒された。

さらに、ジョー・コシンスキー監督をはじめ、主演のギャレット・ヘドランド、オリビア・ワイルド、ジェフ・ブリッジスらが登壇し、ティーチインイベントを行った。コシンスキー監督は「最新テクノロジーを駆使した、創造性あふれる作品。プレッシャーもあったが、このような作品を監督するのは名誉なこと」と語り、会場からは拍手が沸き起こった。

1982年に制作された世界初のCG映画『トロン』から28年、どんなクオリティの映像を見せてくれるのか今から楽しみだ。【MovieWalker】

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