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パリス・ヒルトン、今度はナチス式敬礼おふざけで大ヒンシュク

2010年7月28日 10:22

またもや大ヒンシュク | [c]GLOBE PHOTOS/AFLO

南アフリカとフランスで、たて続けに麻薬所持の疑いで警察の世話になり、世界中のマスコミを騒がせたパリス・ヒルトンが、今度はフランスの避暑地のパーティーで、ミリタリー帽をかぶり、ナチス式敬礼をしている姿を写真に撮られて非難を浴びている。

「彼女は片方の手を空中に伸ばし、もう一方の手の指を唇の上にあててヒトラーのヒゲのような恰好にして、多くの人々が真似してきたあの悪名高きポーズを取っているように見えた」と目撃者は語っている。しかし、パリスの広報担当は、写真を撮られた時に彼女が取っていたポーズは、ナチスやヒトラーとは何の関係もないと主張しており、「彼女は踊る時、いつもああいう風に手を高く上げるんです。そして片方の手は、顔が痒くなったのでかいていただけです」「赤いミリタリー調の帽子はクラブからもらったものです。彼女の家族の半分はユダヤ人で、友人の多くもユダヤ人です。彼女は今回の騒ぎに心から傷ついています」と語っていると英国デイリー・メイル紙が伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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