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広瀬すず、池田エライザ、山本舞香ら“SUNNY”がコギャル姿で渋谷の街をジャック!

2018年8月31日 15:00

トークイベントに高校時代の「サニー」メンバーが集合!

『モテキ』(11)などの大根仁監督が、韓国で社会現象を巻き起こした『サニー 永遠の仲間たち』(11)を、コギャルブームまっただなかの90年代日本に舞台を移して再構築した『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が31日、公開初日を迎えたことを記念してHMV&BOOKS SHIBUYAにてトークイベントが開催。高校時代の「サニー」のメンバーを演じた6人が集結した。

劇中と同じコギャル衣装で登場した広瀬すず、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生の6名はこの日、コギャルの聖地・渋谷の“武運”を司る金王八幡宮に大ヒット祈願を行ってから会場入り。ステージ上に彼女たちが姿を現すと、大勢詰めかけた同年代の観客からは黄色い歓声が巻き起こった。

「金王八幡宮」で大ヒットを祈願した一同 | [c]2018「SUNNY」製作委員会

渋谷という場所で「サニー」全員が揃ったことに「渋谷だ〜って感じですね」と感慨深げにつぶやく広瀬は「制服で渋谷に来たことはあるけど、ルーズソックスとか丈感とか、いまはここまで崩せない。本当にうれしいです」とコギャル流の制服の着こなしに満足そうな表情。そして6人はそれぞれの着こなしやメイクなどについて語り合い、和気あいあいとしたムードに。

劇中さながらにはしゃぎ続ける彼女たちの飾らない姿に、会場も大盛り上がり。撮影現場も同じように賑やかだったようで「わいわいするシーンしかなかったので、カメラが止まってもしゃべっていました。朝から晩までだとエネルギッシュすぎて体力が持っていかれるけど、その分アドレナリンが出て、帰りはくたくたになっていました」と振り返る広瀬。

さらに、ハイテンションを維持してしゃべり続けることに山本は「きつかった」と吐露し、田辺は「喉の消費が半端なかった」と現場でトローチがすぐに無くなったというエピソードを披露。そんななか、メンバーで1人だけクールな役柄を演じた池田は「みんなが本番でおもしろいことをするので、私1人だけ『ガキ使』みたいになってた」と、笑いをこらえることに苦労したことを明かした。

このトークイベントの模様はLINE LIVEで生中継されており、さらにイベントの途中には渋谷駅前のスクランブル交差点に面した「グリコビジョン渋谷」やセンター街の中心にある「ABCマートビジョン」など、街中8か所にある街頭ビジョンにも放映。渋谷の街に向けて作品を猛アピールする「サニー」のメンバーは、渋谷中の街頭ビジョンに自分たちが映しだされることに興奮を隠しきれない様子だった。

渋谷の街を“SUNNY”がジャック! | [c]2018「SUNNY」製作委員会

取材・文/久保田 和馬

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