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80歳とは思えない!ジェーン・フォンダは整形にも積極的?

2018年9月01日 18:15

奇跡の80歳、ジェーン・フォンダ | 写真:SPLASH/アフロ

オスカー女優のジェーン・フォンダといえば、実年齢を感じさせない“奇跡の80歳”だ。スクリーン最新作『ブック・クラブ(原題)』では、ホテル経営者の独身女性ヴィヴィアン役を演じており、キャリアウーマンの設定に違和感がないのもさすがの一言。映画の中では恋愛も現役、女友達と開いている読書同好会にポルノ小説を持ち込むという役どころで、ジェーン本人同様、若さみなぎるキャラクターのようだ。

そんな役柄を自然にこなしてしまえるのも、物腰や会話の内容も年齢を超越しているジェーンならでは。先日デイリー・テレグラフのインタビューを受けたジェーンは、「この年齢にしてはいい方だと思ってるわ。だけど、私はオンボロ自動車みたいなものよ。ホイールカバーが落っこちちゃったら、新しいのをはめ直すんだから!」と冗談交じりに語っている。

というのも、ジェーンは人工股関節置換手術と膝関節の置換手術を受けているからで、「今の時代に生きていて、本当にラッキーだったと思うわ。どこかが悪くなったら、新しい部品に入れ替えられるんだからね」「健康もスタイルも維持した長生きなら、80歳ってかなり素晴らしいわよ」と、医学からの恩恵にも大いに感謝を示している。

健康上の手術だけでなく、ジェーンは美容整形にも積極的だ。30代で豊胸手術、40代で顔のたるみを取るフェイスリフトを受け、50代では豊胸インプラントを取り除く手術も受けたと話している。また、70代で2度目のフェイスリフト手術、最近ではあごと目の下のたるみを取る手術も受けているという。一般のネットユーザーたちからは、「すごく腕のいい医者だと思う」「どの美容外科なのか教えてほしい」との声が多数寄せられており、アンチエイジング手術の成功者として、ひときわ羨望を集めているようだ。

UK在住/シャオ

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