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稲垣×長谷川×渋川が39歳の同級生に…『半世界』仲良しビジュアルが解禁!

2018年8月29日 19:00

40歳を目前にした男3人が向き合う、それぞれの人生とは?
40歳を目前にした男3人が向き合う、それぞれの人生とは?[c]2018「半世界」FILM PARTNERS

稲垣吾郎が19年ぶりに単独主演を果たす映画『半世界』(19年2月公開)。『亡国のイージス』(05)、『北のカナリアたち』(12)などで知られる阪本順治が監督を務める本作から、稲垣吾郎、長谷川博己、渋川清彦が揃ったビジュアルが解禁された。

阪本順治監督が完全オリジナル脚本に挑んだ本作は、40歳を目前に控えた3人の男それぞれの視点を通じて、大人の友情や家族の愛、等身大の人間模様を描くヒューマンドラマ。

山中で備長炭を製炭し生計を立てている紘(稲垣吾郎)は、なんとなく父から継いだだけの仕事をやり過ごし、家のことは妻・初乃に任せっぱなしの毎日だった。しかし、突然帰ってきた中学からの旧友・瑛介(長谷川博己)と、もう1人の同級生・光彦(渋川清彦)の鋭い言葉で、仕事にも、反抗期の息子・明にも無関心だったことに気づかされる。ワケありの仲間の帰還が、残りの2人にとって“これから”を考えるきかっけになっていくのだった。

解禁されたティザービジュアルは、旧友の紘・瑛介・光彦の3人が、夜の海辺で人生を語り合うシーン。「描いた人生になってる?」というキャッチコピーは、人生の折り返し地点に来た男たちの少しほろ苦い現実と、大人の友情を感じさせる。

あわせて、稲垣演じる紘が、山の中でたたずむ新場面写真も解禁。美しい木々に囲まれた、本作を象徴するシーンのものだそう。山中で平凡に生きる男でありながら、物思いにふける意味深な表情には、これまでになかった稲垣吾郎の姿を期待せずにいられない。

なにかを諦めるには早すぎるが、焦るには遅すぎる…。大人なら誰もが抱くであろう葛藤が胸にささる。阪本監督による“愛”と“驚き”がぎゅっと詰められた映画『半世界』は、来年2月公開予定だ。

文/編集部

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