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『ヒックとドラゴン』試写会でルー語全開!ルー大柴「子どもたちにハッピーを捧げましょう」

2010年7月26日 17:06

募金にかけつけた子どもたち
募金にかけつけた子どもたち

『ヒックとドラゴン』(8月7日公開)の3Dチャリティ・プレミア試写会が7月26日、都内で行われ、世界募金機関「セーブ・ザ・チルドレン」でチャリティ活動を続けているルー大柴、さくらまやが舞台挨拶を行った。本作は、一人前のバイキングを目指す少年・ヒックと、傷ついて飛べなくなったドラゴンのトゥースが秘密の友情を築いていく感動ファンタジー。

ルー大柴は「この映画の試写会を通して、世界の子どもたちをサポートする機会が与えられて嬉しいです」と挨拶し、「映画を見て、出会いを大切にしよう。つながりや友情、素晴らしいものを体感、キャッチしてほしいです」とルー語を織り交ぜて語った。

また、映画の舞台がバイキングが住む孤島であることから、新潟の小島・粟島から招待された3人の小学生に募金のお礼として、さくらから『ヒックとドラゴン』の監督が描いたイラスト入りの額が送られた。

最後にルーは「このワンダフルなムービーをトゥギャザーでウォッチして全世界の子どもたちにハッピーを捧げましょう!」とルー語で呼びかけ、会場にいる子どもたちから大きな歓声があがった。

舞台挨拶後の囲み取材では、この日、12歳の誕生日を迎えたさくらに『ヒックとドラゴン』の絵が描かれたケーキがサプライズプレゼントされた。「食べるのがもったいない。帰ってパーティーして、いっぱい誕生日プレゼントもらいます」と大喜びのさくらは、「仕事をしながら学校の勉強も頑張りたいし、たくさん歌って歌も勉強したい」と新たな抱負を語った。

試写会では、来場者に募金を呼びかけ、野村沙知代と孫の忠克さんや、歌手の木山裕策も募金に参加した。【MovieWalker】

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