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『私の奴隷になりなさい』舞台挨拶で全員が奴隷に!?大胆すぎる仕掛けに観客が大興奮!

2018年8月25日 19:03

『私の奴隷になりなさい』続編の舞台挨拶で大胆すぎる仕掛けが!
『私の奴隷になりなさい』続編の舞台挨拶で大胆すぎる仕掛けが!

壇蜜主演で大ヒットした『私の奴隷になりなさい』(12)の続編で、新たなヒロインを迎えた第2弾『私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください』(9月29日公開)と、第3弾『私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第』(10月13日公開)の完成披露試写会が8月25日に神楽座で開催。R18+作品である本作のワンシーンを再現すべく、主要キャストたちが全員ノーパンで登壇したと明かされ、会場は大いに色めき立った。

『私の奴隷になりなさい』シリーズは、“ご主人様”と、彼の奴隷となる女たちとの支配と隷属を描く官能映画。続編の2章連続主演を務めたのは、『ケンとカズ』(16)や『万引き家族』(18)の実力派俳優・毎熊克哉だ。毎熊は「今日来たら『あなたたち全員ノーパンで出なさい』と言われ、さっきトイレで脱がせていただきました」と苦笑い。

“ポスト壇蜜“とされる各章W主演の新ヒロインには、行平あい佳と杉山未央という新人女優が大抜擢された。舞台挨拶には主演の3人と、百合沙、川合瑞恵、範田紗々、山根千芽の女優陣は全員ノーパンで、福山は役柄同様に私物だというセクシーな女王様のボンテージスタイルで登壇。ステージには高い椅子も用意され、セクシーに足を組み替えるという『氷の微笑』さながらのポーズに、会場の観客は目がくぎ付けとなった。

行平は毎熊と演じた濡れ場のシーンについて「現場はとても楽しかったです。女性のスタッフも多かったし」と語りながらも「目黒さんと逢瀬を交わすシーンは40カットくらい撮りました」と激白。毎熊も「気づいたら40カット!部屋の湿度が高かったです」と言うと、行平も「窓は曇るものですよ」と言って笑いを取った。

本作でスクリーンデビューを果たした杉山は「オーディションに受かってから撮影を終えるまで、不安を伴ったまま、うれしい気持ちと葛藤していた部分があるので、いまはせいせいしてます。純粋にうれしいなっていう気持ちになれています」と笑顔を見せた。

女王様として貫禄を見せた福山は、SMについて「Sの人のほうがサービスをしなければいけない。頭で考えて、Mの人たちがやられたいことを考えているので、SとMも深くて。女王様の真奈美もそうでしたが、SはサービスのS、Mは満足のMです」と名言を口にし、会場をうならせた。

また、福山は自前のムチで、四つん這いになった毎熊を一撃。毎熊は「痛いんですけど、気持ちいいというか、そういうところもありました。ありがとうございました」と喜びを語った。

イベントでは、希望者が握手会に参加したり、女王様からムチを受けたり、緊縛体験ができたり、首輪をつけられたりというソフトSMの体験会も実施され、大盛況だった。

取材・文/山崎 伸子

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