『ジェニファーズ・ボディ』トークイベントで、熊田曜子は“変わっている人が好き”ということが発覚 |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2010/7/23 16:32

『ジェニファーズ・ボディ』トークイベントで、熊田曜子は“変わっている人が好き”ということが発覚

『ジェニファーズ・ボディ』(7月30日公開)のトークイベントが7月21日(水)、都内で行われ、セクシーな愛されボディを持つ熊田曜子が出席した。

同作は、小悪魔のような女子高生に隠された衝撃の真実を描くサスペンスホラー。学校一の美女で自信家のジェニファー・チェック(ミーガン・フォックス)と内気で地味なアニータ・“ニーディ”・レスニキ(アマンダ・サイフリッド)は幼なじみ。ある日を境に、若い男の子が無残な死体となって発見される凄絶な事件が相次ぐようになる。その事件には、日に日に美しさに磨きがかかるジェニファーの秘密が関係していることを知ったニーディは真実を暴いていく、といった内容だ。

この日、熊田は映画ポスターのミーガン・フォックスと同じ赤いキャミソールにミニスカート姿で登場。ポスターから抜け出したようなその姿に「ポスターそのままにジェニファーに成りきって来ました!」と話し、観客を魅了した。美しさの秘訣を「続かないと意味がない。椅子に座っても背もたれにもたれないとか、お弁当を作って食べ物に気をつけるとか、日常的なことですね。お粥とか雑穀米などを食べています」と自身の“美”保ち法を紹介。

小悪魔のような女子高生が主人公の映画ということもあり、自分の小悪魔的部分についてトークを展開。異性の好きなタイプについて「私は友達と好きな人が被ることがないので、恋愛のごたごたはないですね。変わっている人が好き。二枚目ではなくて、クラスで10番目位の人が好きです。小悪魔的な人には憧れますが、私は本当に普通なんですよ。グラビアのイメージと実際は全然違います(笑)」と素顔を明かし、現在の恋愛状況については「8月から攻めますよ!体もあと3kgは絞りたい。自分でプロデュースした水着を着て、海にも行きたいです」とこの夏の目標を語り、意気込んだ。

また「ホラーとかサスペンスとかの怖さ以上に、私は女の怖さが出ていると思いました。ジェニファーとニーディーのキャラの違いもよくわかって想像しやすかったです。女の世界って怖いっ! 女性が怖くなっちゃうかも。ミーガン・フォックスの美しさも必見ですね」と作品をしっかりPRした。【MovieWalker】

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