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日本を代表する豪華声優陣が『ルイスと不思議の時計』の魔法の世界を彩る!

2018年8月17日 12:45

日本の豪華声優陣が集結! | [c]2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC

あの“ハリー・ポッターの原点”とも言われる、ジョン・ベレアーズの著書を鬼才イーライ・ロス監督が映画化した『ルイスと不思議の時計』が10月12日(金)より公開となる。

両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサン(ジャック・ブラック)の古い屋敷に住むことになるが、なんと、ジョナサンは、二流のポンコツではあるものの、不思議な力が使える魔法使いだった!そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマン(ケイト・ブランシェット)も実は魔女。しかもこちらは一流。そんな2人とルイスは時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始めるが、屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知り、それを探して謎を解くことで世界を救おうと奮闘する。

先日、主人公ルイスの声を「名探偵コナン」の江戸川コナン役で知られる、人気声優の高山みなみが務めることが発表され、注目を集めた本作だが、今回さらなる豪華声優陣が発表となった。

街にやってきたルイスに初めてできた友達タービーには、「ポケットモンスター」のサトシ役でおなじみの松本梨香。ルイスが気になっている女の子のローズを、「スヌーピー」でのチャーリー・ブラウン役で知られる矢島晶子が担当する。さらに、亡くなった後もルイスを側で優しく彼を見守る母のミセス・バーナヴェルトを『耳をすませば』(95)の雫役で人気の本名陽子が務め、めくるめく魔法の世界の住人としてファンタジックな本作を彩る。

本作の吹替監督を務めた高橋正浩は、今回の声優陣の起用について「この作品のキャスティングに取り掛かってすぐのタイミングでは、心底悩んでいました。作品の魅力を余すところなく伝えつつ、1人でも多くの方にご覧いただくためには、どこを目指せばいいのかと。配給元のプロデューサーさんと入念な打ち合わせを重ね、辿りついたのが今回のキャストの皆さんです。ルイス役の高山みなみさんには“お茶目さ”と“純粋さ”、タービー役の松本梨香さんには“強さ”と“クレバー”さ、ローズ役の矢島晶子さんには“初々しさ”と“可愛らしさ”、ママ役の本名陽子さんには“柔らかさ”と“やさしさ”をイメージしました」と明かしている。

また、本作を鑑賞する観客に向けては「大人から子供まで年代を問わず、安心して楽しめる日本語版に仕上がっています。現実世界とは少しだけ違う“ルイスたちの不思議な世界”を、どうぞお楽しみください!」とコメント。この魔法が溢れるファンタジーの世界を、日本の豪華声優陣がどのように描き出してゆくのか、10月の公開が今から待ち遠しい!

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