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攘夷がJOY!『銀魂2』で桂ことZURAのアツいライムがフロアを揺らす

2018年8月16日 7:00

オトナの悪ふざけ、ついに明日公開! | [c]空知英秋/集英社 [c]2018 映画「銀魂2」製作委員会

空知英秋の人気コミックを福田雄一監督が映画化し、最終興行収入38.4億円、2017年の実写邦画1位となるヒット記録した『銀魂』(17)の続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、ついに明日8月17日(金)より全国公開となる。これを記念して、岡田将生演じる桂小太郎の笑劇的な姿をおさめた写真が解禁された。

本作は、宇宙からやってきた「天人」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍が衰退の一途をたどるパラレルワールドの江戸時代末期を舞台に、主人公の坂田銀時と志村新八、神楽が営む“万事屋銀ちゃん”の周りで起こる様々な事件を、SFと時代劇をミックスした世界観で描くアクション・エンタテインメント。

続篇となる『銀魂2』は、原作でも屈指の人気を誇る「真選組動乱篇」と、隠れた人気キャラである、“将ちゃん” こと江戸幕府14代征夷大将軍を巡る騒動を描く「将軍接待篇」を一本の物語に再構成。前作同様にかぶき町の便利屋“万事屋銀ちゃん”を中心に展開する。

主人公・坂田銀時を演じる小栗旬をはじめ、菅田将暉、橋本環奈、中村勘九郎、柳楽優弥、吉沢亮、岡田将生、長澤まさみ、ムロツヨシ、佐藤二朗、堂本剛が前作から続投。この豪華な顔ぶれに加えて、今回の物語で大きな鍵を握ることとなる真選組参謀の伊東鴨太郎役に三浦春馬、同じく今作にて初登場となる鬼兵隊の河上万斉役に窪田正孝を迎え、そして江戸幕府第14代征夷大将軍・徳川茂茂役に勝地涼、くノ一で銀時のストーカー・猿飛あやめ役は夏菜、万事屋の大家・お登勢役にキムラ緑子、警察組織の頂点に君臨する松平片栗虎役には堤真一が扮する。

9日に行われた完成披露試写会イベントでは、キャストたちが惜しみなく演技力を注いだ数々の“チン場面”の誕生エピソードが思い出し笑いとともに語られたが、そのなかでも岡田の撮影裏話は特に笑いを誘っていた。

今回到着した場面写真に写されているのは、桂のペットで相棒、宇宙生物であるエリザベス(女装中)の持つプラカードには“攘夷”との言葉が書かれ、見切れているのは紫色のパーカー。桂がなにやらリズムを刻んでいるように思えるこの場面は、原作ファンならお見通しのとおり、桂の見せ場の一つ“カツラップ”の一部始終だ!

桂は銀時(小栗)と鬼兵隊の頭領・高杉(堂本)と同じ師の元で学んだ幼馴染であり、共に攘夷戦争時代で戦った盟友。敗戦後は自ら攘夷党を結成し、真選組から逃げながら攘夷活動に励んでいる。今回実写化される「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」の物語に桂がどのように関わってくるのかに注目が集まっており、完成披露試写会イベントの際には“冒頭の攻めたシーン”でも桂が活躍するとの情報が明かされていた。

イベントでは「勇気」と称されていた、かなり“攻めている”シーンでは強烈なインパクトを残しているというが、もちろん「狂乱の貴公子」の異名を持つ桂の華麗なアクションの見せ場も用意されているとのことで、ファンは安心(?)してほしい。

繰り広げられるボケとツッコミ。日本よ、これが大人の悪ふざけだ。平成最後の夏をアツくする『銀魂2 掟は破るためにこそある』は、いよいよ明日公開だ。

文/編集部



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