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爽やかイメージが一変!? 高杉真宙、加藤諒、渡辺大知ら『ギャングース』場面写真を一挙公開

2018年8月15日 6:00

注目キャスト盛りだくさんの場面写真が一挙公開 | [c]2018「ギャングース」FILM PARTNERS [c]肥谷圭介・鈴木大介/講談社

「週刊モーニング」で連載された人気コミックを高杉真宙、加藤諒、渡辺大知のトリプル主演で実写化した青春エンタテインメント『ギャングース』。過酷な社会を生き抜こうとする3人の青年を描いた本作の公開日が、11月23日(金)に決定し、あわせて7種類の場面写真が一挙解禁となった。

青春期を少年院で過ごし社会に見放された少年たちが生き抜くためにつかんだ仕事は、犯罪者だけを標的とする“タタキ”(=強盗稼業)。情報収集担当のサイケ(高杉真宙)、工具担当のカズキ(加藤諒)、機動担当のタケオ(渡辺大知)の3人は、半グレ系アウトローたちによる犯罪営利組織カンパニー“六龍天”に身元を知られ、殺るか殺られるかの壮絶バトルを繰り広げる。

解禁となった場面写真には、注目のキャスト陣が登場。サイケとカズキの偵察シーンのほか、林遺都演じる“道具屋”が六龍天の情報を売買している様子。映画のオリジナルキャラクターとなるキャバ嬢を演じる山本舞香も登場し、詐欺行為を行う“プレイヤー”たちが集まるキャバクラで、どんな情報を握っているのか気になってくる。

ギャング映画らしい緊張感が漂うのは、六龍天のトップであり詐欺組織のオーナーである安達(MIYAVI)から、組織の番頭を任されている加藤(金子ノブアキ)が睨みつけられている一場面。一度のミスさえ許されない、冷酷かつ狂気に満ちた裏社会の雰囲気が感じられる。さらに実際に加藤が詐欺店舗で指揮を執るシーンや、加藤の部下であり詐欺店舗統括補のアゲハを演じる篠田麻里子のスーツ姿も解禁となった。

メガホンを取るのは昨年反響を呼んだ映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』(17)の入江悠監督。新時代のアウトローを描いた本作で、それぞれ魅力と個性を放つ登場人物たちは、どんなふうに息づいているのか? いまから公開が楽しみだ、

文/編集部

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[c]2018「ギャングース」FILM PARTNERS [c]肥谷圭介・鈴木大介/講談社| [c]2018「ギャングース」FILM PARTNERS [c]肥谷圭介・鈴木大介/講談社| [c]2019 PROJECT SBD‐NEO| [c]2018「ギャングース」FILM PARTNERS[c]肥谷圭介・鈴木大介/講談社| [c]2018「虹色デイズ」製作委員会 [c]水野美波/集英社| [c]2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会| 撮影/野崎 航正 松岡茉優(メイク/宮本愛 スタイリスト/池田未来) 渡辺大知(メイク/AMANO スタイリスト/鴇田晋哉) 北村匠海(メイク/佐鳥麻子 スタイリスト/鴇田晋哉)