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シャルレーヌ公妃、レディー・ガガとのハグをパパラッチされる!

2018年8月19日 12:45

シャルレーヌ公妃とレディー・ガガ、実は仲良し? | 写真:SPLASH/アフロ

モナコ公国のシャルレーヌ公妃(40)が、レディー・ガガ(32)とビーチでハグしているところをパパラッチされ、話題を呼んでいる。

その場所とは、フランス領ポリネシア・タヒチにあるテティアロア環礁のラグジュアリー・リゾート施設「The Brando」のビーチ。オスカー俳優の故マーロン・ブランドが『戦艦バウンティ』(62)の撮影で訪れたこの地を気に入り、1966年に購入。その後も度々、家族を連れて訪れていたプライベートアイランドで、マーロンが80歳で亡くなった2004年から10年後の2014年、ついにリゾート施設として完成。多くのセレブたちが訪れている場所だ。

タレントエージェントで恋人のクリスチャン・カリーノとともにこの地を訪れたガガは、プラチナブロンドのヘアをアップにし、ノーブラに黄色いシルクのストラップドレスという出で立ち。シャルレーヌ公妃は髪を後ろでまとめ、背中が大きく開いたホルターネックの黒いオールインワンのパンツドレスで、月夜に照らされながらビーチでガガと話している後ろ姿や、ハグしている様子をデイリー・メール紙にパパラッチされている。

またシャルレーヌ公妃の娘ガブリエラ公女(3)と、現地のダンサーと一緒にガガがダンスをする様子も掲載されているが、このビーチパーティには、アルベール2世大公やジャック公子の姿は見当たらないため、彼らの出欠は不明だ。

ヘンリー王子などとも交友のあるガガは、トニー・ベネットとともに、2015年、アルベール2世の戴冠10周年式典のコンサートで歌を披露したと言われていることから、その後も交流が続いていたよう。

しかしシャルレーヌ公妃も、とてもフレンドリーな感じで、2人のボディランゲージからは知り合い以上のとても親しい様子が見て取れるため、今後ガガのモナコ公国での活躍にも期待できそうだ。

NY在住/JUNKO

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