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トム・ハーディでも制御不能!?マーベル史上“最凶最悪”のヴェノムが大暴れ

2018年8月01日 12:00

『ヴェノム』新予告&ポスターが完成! | [c]&TM 2018 MARVEL

『スパイダーマン3』(07)に登場したスパイダーマンの宿敵で、マーベル・コミック史上最凶のキャラクター“ヴェノム”を『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)や『レヴェナント:蘇えりし者』(15)のトム・ハーディが演じる『ヴェノム』(11月2日公開)から、新予告と日本版ポスターが到着した。

人体実験で死者を出していると噂されるライフ財団に迫った敏腕記者のエディ・ブロックは、“シンビオート”と呼ばれる地球外生命体と接触。それをきっかけに、意思を持った生命体に寄生されてしまったエディは、体の中で増殖をつづけるシンビオートと一体化。やがて残虐な悪の存在“ヴェノム”として名乗りを上げる。

このたび到着した新予告映像では、グロテスクな体で容赦なく人を襲い、そして喰い尽くすヴェノムが大暴れ。「一つになれば俺たちはなんだってできる」と語りかけてくるヴェノムに、エディはコントロールできなくなる危機感を抱きながらも徐々に魅了されはじめてしまう…。

また先日行われたコミコン・インターナショナル・サンディエゴで発表された敵キャラ、ライオットの姿もお目見え。世界を変える“悪”のヴェノムと、ライフ財団によって作り出されたもうひとつの“悪”ライオットが対峙する強烈すぎるバトルシーンに、本作への期待は膨らむばかり!

あわせて解禁された日本版ポスターもインパクト充分で、大きく口を開けて長い舌を出したヴェノムの邪悪な姿が描き出されている。さらに8月10日(金)から全国の上映劇場で、超長い“巻きつくベロ”が付いたオリジナル・ミニフィギュアが数量限定の特典として付属したムビチケカードが販売されるとのこと。スクリーンで大暴れするヴェノムと違ってちょっぴり可愛らしいヴェノムのミニフィギュアを手なずけて、本作の公開に備えてほしい。

文/久保田 和馬

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