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魔法動物たちが大活躍!“ファンタビ”最新作予告&ポスタービジュアルが完成

2018年7月31日 12:00

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の日本版予告&ポスターが完成
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の日本版予告&ポスターが完成[c]2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights [c] J.K. Rowling

「ハリー・ポッター」シリーズに始まるJ・K・ローリングの世界的ベストセラーを映画化し、これまで全世界で9400億円以上の興行収入を記録した“ハリー・ポッター 魔法ワールド”。その最新作となる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が11月23日(金・祝)より公開。このたび日本版予告編とティザーポスタービジュアルが解禁された。

2016年に公開され、日本でも興行収入73.4億円の大ヒットを記録した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編にあたる本作。前作に引きつづき主人公ニュートを演じるアカデミー賞俳優エディ・レッドメインに加え、若き日のダンブルドアを演じるジュード・ロウ、そして史上最強の“黒い魔法使い”グリンデルバルドを演じるジョニー・デップら、主役級の大スターが勢ぞろいしたことでも注目を集めている。

このたび解禁された日本版予告編では、世界中から熱い視線が注がれる本作の壮大な物語の一部がついに明らかに。魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法動物学者のニュートは、ホグワーツ魔法学校の卒業生。不思議な魔法のトランクを持ち歩く彼は、捕らえられていたグリンデルバルドが逃げ出したことを知り、仲間や魔法動物たちと共に、ホグワーツからパリの魔法界へと旅に出ることに。

ストーリーやキャストだけでなく、“魔法”や“魔法動物”たちも前作よりスケールアップしていることが予告編からも一目瞭然。さらに、ダンブルドアから“闇の魔術の防衛術”の授業を受ける幼いニュートの姿や、ホグワーツ城など「ハリー・ポッター」シリーズとのつながりを感じさせるシーンが映しだされているだけに、シリーズファン必見の作品となりそうだ。

また、8月1日(水)からは第2弾前売り特典として、前作で人気を博し本作でも大活躍が期待される可愛らしい魔法動物“ニフラー”のコインポーチが付いたムビチケカードも発売されることが決定。特典は数に限りがあるので、いち早くゲットし、この冬世界中を魔法にかけること間違いなしの本作に備えてはいかがだろうか。

文/久保田 和馬


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