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『魔法使いの弟子』NYプレミアでニコラス・ケイジとミッキーマウスがツーショット

2010年7月8日 06:00

ミッキーマウスとツーショット
ミッキーマウスとツーショット[C]2009 Disney Enterprises, Inc. and Jerry Bruckheimer, Inc. All Rights Reserved

名作アニメーション『ファンタジア』(40)から70年、『ファンタジア』の中の一編『魔法使いの弟子』にインスパイアされて創られた劇場作『魔法使いの弟子』(8月13日公開)。本作の7月14日(水)からの全米公開に先駆け、物語の舞台ニューヨークで華やかなプレミアイベントが開催された。

第777代魔法使い最高責任者バルサザール・ブレイク役のニコラス・ケイジ、彼の弟子として魔法使いになるべく試練に立ち向かうデイヴ役のジェイ・バルチェルをはじめ、デイヴの同級生ベッキー役のテリーサ・パーマー、邪悪な魔法使いマクシム・ホルヴァート役のアルフレッド・モリーナ、ジョン・タートルトーブ監督、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーらが一同に会し、本作への意気込みや日本のファンに向けたメッセージなどを語った。

ニコラス・ケイジは「『ファンタジア』の公開から70周年という記念すべき年にこの映画が作られたことについてどう思われますか?」という質問に、「完璧なタイミングだと思うよ。『ファンタジア』を最初に観た時、一瞬にしてイマジネーションをかき立てられて、別世界に連れて行かれたような気がしたのを覚えているよ。映画史上最も美しい映画の1つだと思うし、『ファンタジア』で描かれた世界を魔法使いのキャラクターを軸にさらに膨らませて、素敵な作品ができたたと思ってるよ」と答え、日本で行われるジャパンプレミアについては「日本の皆さんにまた会えるのを楽しみにしているよ!」と語った。

ニコラス・ケイジがこの作品にかける思いは熱い。「『ファンタジア』の『魔法使いの弟子』のような作品を演じてみたい」という願いがあった彼にとって、『ファンタジア』は、ウォルト・ディズニーやクラシック音楽に目覚めるきっかけとなった特別な作品であり、その物語のエッセンスを用いて「バイオレンスシーンに頼ることなく、魔法とイマジネーションで人々を楽しませることができるかどうか試したかった」という。

そんなニコラス・ケイジとジェリー・ブラッカイマーがいよいよ来日、7月21日(火)に行われるジャパンプレミアに出席予定だ。ハリー・ポッターとはひと味違う魔法大戦争を是非とも堪能してみたい。【Movie Walker】

■『魔法使いの弟子』スペシャル・プレビュー TOKYO魔法大戦争
本作の特別試写会に10組20名様をご招待!
当日はニコラス・ケイジ、ジェリー・ブラッカイマーの登壇を予定(登壇者は変更の可能性あり。予めご了承ください)
応募はこちらから http://movie.walkerplus.com/shisyakai/6476/ ※締切は7月13日

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