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劇場版「コード・ブルー」ついに公開!山下智久が「完成を迎えられてうれしい」と感無量!

2018年7月27日 19:51

08年に放送がスタートし、10年の歴史を誇る人気ドラマの初の映画となる『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』。7月27日、同作の初日舞台挨拶がTOHOシネマズ日比谷で行われ、主演の山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介ら主要キャストと西浦正記監督ら11人が登壇した。


【写真を見る】『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命』の初日舞台挨拶に登場した山下智久


上映終了後ということもあり、観客の興奮冷めやらぬなか、主演の藍沢耕作を演じた山下智久を先頭に入場すると、劇場内のいたるところから黄色い歓声が上がる。もちろん最初に言葉を発したのは山下。「10年間というテレビドラマの放送を経て、今回の劇場版の完成を迎えられてうれしく思っています」と挨拶。他の出演者たちも満員となった客席を見つめ、感極まっていたようだった。


明るい笑顔で場を盛り上げていた浅利陽介


それぞれが挨拶の言葉を交わし、話題は7月21日、22日の2日間、キャストの5人が札幌、名古屋、大阪、福岡の4都市を回った真夏の日本縦断ツアーに。「行く先々で温かく迎えてくださり、みなさん本当に純粋な気持ちで接してくれる人が多くてうれしかった」とマジメに答えた山下に対し、「あんなに長い時間、飛行機に乗っていたのは初めて」ととにかく移動が大変だったと振り返る浅利。比嘉も「3400キロですよ。新聞情報だけど(笑)」と返すと、MCが「マイルがたまったんじゃないですか?」と応戦。「たまったんじゃないかな」と浅利が切り返し、チームワークで場内を沸かした。一方、新垣は「大変だったけど、新鮮でした。おいしいごはんを食べたり」とこちらは食への意識が強かった模様(笑)。


公開を迎える心境をどこか寂しいと語っていた比嘉愛未


今回の舞台挨拶では、本作のテーマである“大切な人に思いを伝える”をキーワードに、10年間一緒に走り続けてきたキャスト陣同士で、それぞれが“今だから伝えたいこと”を発表。TVの3rd Seasonから本作に加わった有岡大貴が思いを伝えたのは事務所の先輩である山下。“ベンチコートありがとうございました!”と書かれたフリップに対し、「クランクアップの際にいただいたのですが、事務所の先輩だし、僕だけなのかと思ってたのに、成田(凌)くんとかも着てて…」と実はフェローである4人に贈られたものであることが判明。成田も「僕も自分だけだと思ってました」と勘違い。山下は「寒い時期の撮影だったので…」と説明。「いや、特別な気持ちはもちろんありますよ」としっかりとフォローも入れていた。


緋山美帆子を演じた戸田恵梨香も、キャストへの感謝をこぼしていた


比嘉、戸田、新垣らがそれぞれの思いを語り、最後を飾ったのはもちろん山下。「泣かしちゃうかも」と前置きしつつ披露されたフリップに書いてあったのは、“次は何食べる?”というみんなに向けての意外な言葉。「今回の映画で一段落ついたけど、関係は続くと思うし…」と、本作で築かれた絆はこれからも永遠に続くものだと説明し、観客たちも山下の言葉に感銘を受けていた。

取材・文/トライワークス

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