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B・デル・トロが無慈悲に銃を乱射!『ボーダーライン』続編の特報到着

2018年7月27日 12:00

孤立したメキシコでアレハンドロはどのような決断を下すのか | [c]2018 SOLDADO MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、メキシコの麻薬カルテル壊滅に挑むFBI捜査官の苦闘を描き、あらゆるルールやモラルが通用しない麻薬戦争の恐るべき現実をえぐり出した『ボーダーライン』(16)。その続編『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』が11月16日(金)に公開される。

本作は、メキシコ経由でのテロリスト流入に危機感を抱いたアメリカ政府に、国境地帯で密入ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務をCIA特別捜査官・マット(ジョシュ・ブローリン)が受けることから始まる。マットは、カルテルに家族を殺された過去を持つ旧知の暗殺者・アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請し、麻薬王の娘・イサベルを誘拐。カルテル同士の戦争を誘発しようと企てるが…。

この度、公開となった特報映像では、麻薬カルテルを壊滅させるためなら、「汚い手も必要」「ルールは存在しない」と言い放つマットの姿や、無慈悲に銃を乱射するアレハンドロの姿が映し出され、麻薬カルテルとのルール無用の戦いの中で、正義の側であるはずの彼らの善悪の境界線が揺らいでいく姿が描かれる。

マットたちの極秘作戦は、敵の奇襲や政府の無慈悲な方針変更によって思わぬ展開を見せていく。任務中、メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、任務や己の復讐、そして人質として保護する少女・イサベルの命の狭間で過酷なジレンマに直面することとなる。果たして彼らは、麻薬カルテルとの終わりなき戦いの中でどのような答えを見出してゆくのか。今、現実に起きている問題を観客に突きつけ、その善悪の境界線をも揺らがせるであろう本作の公開が今から楽しみだ。

文/編集部

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