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ジャニーズWEST重岡大毅、Netflixドラマ出演で「いろんな世界の言語でエゴサーチしたろかな」

2018年7月24日 15:09

Netflixオリジナルドラマ「宇宙(そら)を駆けるよだか」(8月1日配信開始)のプレミア試写会イベントが、7月24日に東京タワーのふもとにあるスターライズタワーで開催。本作でW主演を務めたジャニーズWESTの重岡大毅、神山智洋と、清原果耶、富田望生、松山博昭監督が浴衣姿で登壇した。

ファンからは“かみしげ”の愛称で人気のジャニーズWEST重岡大毅、神山智洋が「宇宙(そら)を駆けるよだか」プレミア試写会イベントに登場

大歓声の観客を前に、「もうすぐこの作品を皆さんに観てもらえるということが物凄くうれしいです」と挨拶した重岡。神山も「(今年の冬に)撮影していた時はまだまだ先だと思っていたんですけど、もう1週間ほどで配信が始まるんですね。皆さんのスマホやタブレットからも楽しんでください」とドラマが完成して世に出る喜びをにじませた。

重岡、神山にとっては、ジャニーズWESTのメンバー7人で主演した「炎の転校生」(17)に続き、Netflixオリジナル作品に出演するのは2度目。重岡は「でもさ、全世界配信なんて聞くと、緊張せえへん?緊張しますよね!」とアピール。「いろんな世界の言語でエゴサーチしたろかな」とジョークを飛ばし、会場の笑いを誘っていた。

【写真を見る】必死に綿菓子をつくる重岡&神山。不格好な綿菓子に「これも芸術!」と重岡がちょける!

さらに、この日のイベントでは夏らしく“巨大綿菓子作り対決”が行われ大盛り上がり。重岡・富田チームと、神山・清原チームに分かれ、本作のストーリーに深く関係する赤い月=“赤月”をイメージした、より大きくキレイな綿菓子作りに挑戦した。

器用に棒をまわしながら順調に綿菓子を作っていく神山に対し、重岡は最初からアタフタ。手で形を整えたりなど、司会者や神山の目を盗んで反則技(!?)を使いながら、不格好な綿菓子が完成した。結果、松山監督による判定により、軍配は神山・清原チームに…!

しかし、勝者へのご褒美は“最もカッコいいセリフを言える権利”と発表され、重岡はガッツポーズ。神山は「これは勝っても良かったんでしょうか?」と戸惑いつつも、「(綿菓子を口に頬張り)甘いな!俺と甘い夏の夜を過ごさないか?」とアイドルらしく決め、ファンからは悲鳴にも似た歓声が上がった。

「宇宙(そら)を駆けるよだか」は、川端志季の同名コミックを実写映画化したサスペンス&ラブストーリー。心と体が入れ替わってしまった2人の女子高生と、そのクラスメイトの男子生徒2人が繰り広げる恋愛模様と人間ドラマが描かれる。

取材・文/トライワークス

Netflixオリジナルドラマ「宇宙(そら)を駆けるよだか」
8月1日(水)より、Netflixにて全世界同時独占配信開始
yodaka-switched.com

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