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“ジュラシック”史上最強の恐竜が迫りくる…。恐ろしすぎる本編映像が到着!

2018年7月20日 16:30

新種の恐竜インドラプトルがやってくる… | [c]Universal Pictures

全世界で社会現象を巻き起こし、日本国内でも最終興行収入95.3億円を記録し2015年の年間No. 1ヒット作となった『ジュラシック・ワールド』。その待望の続編『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が13日に日本公開を迎え、わずか4日間で興行収入21億円を突破。前作比144.1%という驚異的なスタートダッシュを飾った。このたび本作から、恐ろしすぎる本編映像が到着した。

前作で登場した凶暴なハイブリッド恐竜インドミナス・レックスは、T-レックスとの激しい死闘を繰り広げ<ジュラシック・ワールド>を崩壊に導いたのち、モササウルスによって海の底に引きずり込まれてしまう。その生みの親であるウー博士が今回新たに創造したのが、インドミナス・レックスやヴェロキラプトルなど様々なDNAを掛け合わせた、シリーズ初のオスの恐竜“インドラプトル”だ。

このたび到着した映像では、史上最強の新種インドラプトルが鋭い爪を巧みに操りながら、少女メイジーに近づいて行くという本作で最も恐ろしいシーンのひとつ。器用に爪の先で窓を開けたインドラプトルの恐ろしいシルエット、絶体絶命のピンチにベッドにもぐって息をひそめるメイジーの姿。まさに「ジュラシック」シリーズの原点回帰とも呼べるホラー演出と、本作でメガホンをとるJ・A・バヨナ監督の代名詞であるダークファンタジーが融合を遂げたシーンといえよう。

このインドラプトルの恐ろしさについて、主人公オーウェンを演じたクリス・プラットは「ウー博士らが長い年月をかけて開発してきた、知性を持ち認識力をもつラプトルなんだ。ライフルの銃弾でも倒せず、指令を受けて攻撃を開始する。まさに戦争用の軍事兵器で、それがどれほど危険なものなのか、我々はこの作品で初めて目にすることになるんだ」と語る。

さらにクレアを演じたブライス・ダラス・ハワードは「この怪物の怖いところは、向かい合ってしまったら私たち人間は生き残るための術が何もないということ」と、インドラプトルの獰猛さを明かす。そして「『ジュラシック』の中で最も怖いのは恐竜と出会ってしまうことだって思うでしょう。でもこの映画からわかることは、それとは比べ物にならないほど恐ろしく、邪悪な存在があるということ」と何やら意味深な発言も。

はたして血に飢えた最強の恐竜インドラプトルに見つかってしまったメイジーはどうなってしまうのか?そしてブライスが語る、インドラプトル以上の“邪悪な存在”とは何なのか?猛暑が続く平成最後の夏を一気に涼しくさせる“恐怖”を、是非とも劇場で体験していただきたい。

文/久保田 和馬

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