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宮川大輔が関西弁を封印しFBI捜査官に!『アントマン&ワスプ』新キャラの声優に挑戦

2018年7月20日 4:00

宮川大輔がマーベル新作で新キャラ声優に! | [c]Marvel Studios 2018

映画史上最小1.5㎝ヒーローの活躍を描いたマーベル・スタジオ最新作『アントマン&ワスプ』が8月31日(金)に公開となる。バツイチ、無職、前科持ちにして最強のヒーロー“アントマン” に、頼りない彼を支える完璧ヒロイン“ワスプ”が加わることで注目される本作で、このたび、新たに登場するキャラクターの日本語吹替版キャストをお笑い芸人の宮川大輔が務めることがわかった。

主人公のスコットは、脅威の“スーツ”を手に入れ身長1.5cmの最強ヒーロー・アントマンになったものの、ある大事件をきっかけにFBIの監視下に置かれてしまう。そんな頼りない彼を支えるのが、アントマンの開発者ピム博士の娘、ホープ。彼女もまた父の開発したスーツと脅威の身体能力で、完璧ヒロイン・ワスプとなった。まったく正反対の2人の前には、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女“ゴースト”が現れ、世界のサイズを自在に操ろうという目論みから、アントマン誕生の鍵を握る研究所が狙われることに…。ありとあらゆるものをすり抜けられる能力を持つ強敵を相手に、アントマンたちはサイズを操る“秘密”を守りきれるのか?

日本語吹替版で宮川大輔が演じるのは、ある大事件をきっかけにアントマンを監視しているFBI捜査官の“ウー”。そのかっちりした見た目からしっかり者の捜査官かと思いきや、生真面目すぎて空回り。物語の中心となる攻防“アントマンたちVS謎の敵ゴースト”の背後から、アントマンをしつこく追いかけ回すという面白い役どころだ。ウーを演じた宮川も、「熱い人だけど空回りしているところもあったり、間抜けなところもあっておもしろい人。“まだ出てきよった!(笑)”と思えるような、演じてても大事(な存在)やなと思います」と、憎めない新キャラの魅力を語った。

これまでにもアニメ・実写ともに吹替声優の経験がある宮川だが、実写の人間役を担当するのは本作が初めてだそう。またそれだけでなく、今回は関西弁を封印し自身初となる“標準語“での演技に挑戦することに。アフレコの思い出を振り返った宮川は、「一ヶ所、僕が失敗してちょっとおネエみたいになった時があったんですよ」と明かし、「僕はわろてたんですが、(監督が)『今のいいですね!』となって、そこから乗せて頂いたというか、ウーができたというか。それは自分でもびっくりしました」と、キャラクターが生まれていった意外な裏話も披露した。

本作の吹き替えキャストは、すでに続投が発表されている女優の内田有紀、ブラックマヨネーズの小杉竜一に加え、新キャラクターの声を務める宮川大輔という顔ぶれに。公開が間近に迫りますます盛り上がりを見せている『アントマン&ワスプ』、豪華キャストで贈る吹き替え版でも楽しんでみたい。

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